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岡本太郎記念館

tenji4.jpg

何度も青山に来てるのに、すぐそばで髪を切ってるのに
ずーっとずーっと来れてなかったところ。
ここをすばらしい場所に作り上げた岡本敏子さんも亡くなってしまい
非常に残念に思っていて、でもとうとうやっと行ってきた。

小さな小さなひっそりとした場所に、力強い太郎の作品と
太郎の生きた証を感じる不思議な場所だった。

館内の写真撮影も自由で、デジカメを持っていかなかったことを
後悔

今回の展示も作品をアットランダムに抽出して、天地も関係なく
配置していったものということで、面白かった。
あれだけの作品数に圧倒されてしまう。

土曜の朝一で雨が降りそうな、寒い朝、でも気持ちよかった
ケーキもおいしいらしんで、今度買いに行かなくては。
2年に1度くらいは訪れたい場所かな??
20070120105210.jpg20070120105746.jpg

森村泰昌 烈火の季節/なにものかへのレクイエム・その壱

残念ながら、今日で終わってしまう展示だけど、
大急ぎで昨日行ってきた。

場所もシュウゴアーツっていう清澄にある現代美術専門の
ギャラリーで初めて行ったけど、現代美術館も近所にあるから
あのへんって結構すごいことになってるんだなと、まず別の意味で
感心

森村さんのセルフポートレートは大好きで、今までほとんどの
展示は行ってきたし、彼のトークショーでは全くアーティスト気取り
のない、おもしろい関西のおじさんって感じで、ずーっとファン
彼の作品はいつも女性がテーマなのに、今回は20世紀の歴史を見つめる
ために「男たち」がテーマといことで、たいへんな驚き
選んでた題材もべトコン処刑やケネディ暗殺、浅沼事件など、
国内外にこだわらず、かなり硬派なネタで、何度も見てきた写真が
全然違う印象になった。正直笑えるとも思っちゃったけど。

そして今回の一番メインどころは、三島ですね。「薔薇刑」を
テーマにしたものは、かなり彼のイメージには近いけど、
市ヶ谷での演説の再現はなかなか興味深かった。
初めて彼のあの演説聴いてしまったし。私は三島はちゃんと触れた
こともないし、本も読んでないけど、彼が与えてきた文化への
影響度みたいはことにはすごく興味があって、彼に関連がある映画
とかこういったものはつい見てしまうのよね。

森村さん、なんだか書も始めたみたいなんで、今後もすごい
楽しみ。今回のタイトルもその壱なんで・・・。
このギャラリーはちょっと行くのめんどいけど。

仏像 一木にこめられた祈り

東京国立博物館 平成館での特別展へ行ってまいりました。

なにせキャッチフレーズが、一木オールスター 
ってやりすぎ、みうらじゅんを取り込みすぎとは思いつつ、
本当にたくさんいらっしゃった。
そしてやっぱり、じゅんとせいこうのイベントやってたのね。

今回特に印象的だったのは、鉈彫(なだぼり)という表面にノミ目を
残した彫り方をする仏像。初めて見た
関東や東北でしか見れないらしいけど、穏やかな顔をした仏像さんが
多いし、よかったですね

そして江戸時代の仏師、円空の作品。なんとも独特な顔、
すごく身近に感じる仏様だった。今後も見ていきたいな

明日の神話

20060819172155.jpg 20060819172048.jpg

やっぱり見ておくかといつのまにか、お台場冒険王みたいに
なってる日本テレビへ行ってきました
http://www.ntv.co.jp/asunoshinwa/
糸井重里は好きじゃないけど、ヤツがいなくては、
こんなふうにみんなが見ることができる環境になれなかったのかなと
思い、ありがたく拝見
なんだかものすごい大きいものを想像してたんで、意外に小さく
感じてしまったわ。
でもやっぱすごい、一見の価値はあり

個人的には岡本敏子さんが大好きなので、彼女の生前に
間に合えばよかったのになとつくづく思ってしまいます

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プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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