★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

気がつけば、あっという間に こんな年! そんないつまでも成長しない 私が送る映画を中心とした 戯言です。

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キサラギ

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もちろん小栗旬が出てるから、前から狙ってたけど、小出恵介も好き
なんだよね。
とにかく脚本がすばらしいと言われてるこの映画、実は全く期待
してなかった。だって大きな声では言えないけど、私、この脚本家の
「Always 3丁目の夕陽」がとっても苦手な映画っていうか、全然
うまくないと思ったんだよね。でも周りにファンが多いんだわ。
すごい説明台詞が多かったので、今回はどうかなと思った。

あとでこの人のインタビュー読んだら確かにそうだと思ったけど
この脚本は筋がおもしろいというより、キャラの設定とそのキャラから
ぼそっと出る一言がいいね。いわゆる謎ときの部分はすぐわかっちゃう
展開。でも劇中の小出恵介の役みたいに、全然気がつかない人
いるんだよね。何回も驚いている人がいて、びっくり。
よく見てればわかることばかり。でもその展開から、ぼそって
それぞれのキャラが放つ意味があるんだかないんだかって台詞が
よくできてる。私たちの普段の会話って意味のないと思われるような
言葉の連続だもんね。

ということで、割りに楽しんでみちゃいました。
ただ最後の星空の感動シーンはちょっといらない気が・・・。
星空と彼女との接点が感じられないもん。

小栗旬は一番キャラのうすい役だけど、こういう状態ではむしろ
おいしい役でした。ただユースケがラジオで言ってたけど、
ダンスは小出君と二人でずれちゃってるところが笑えた。

あとこの映画ですごい気になったのが2つ。画面の色の暗さ。
ちょっと見づらかった。そして音楽。テンポよく進む会話で
雰囲気はサスペンス調になったり、コメディになったりするけど
音楽がわかりやすすぎ。コントみたいだよ。あまりにべたすぎて
バカにしてんのかって思ってしまった。

密室劇としては、やっぱ12人の優しい日本人にはかなわないと思い
つつ、役者の動きはすごいおもしろかった。
スクリプターさん大変そう。

でも色々な角度から見れるから、何回も見てみたい。
また違う発見があるかも。

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Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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