★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

気がつけば、あっという間に こんな年! そんないつまでも成長しない 私が送る映画を中心とした 戯言です。

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飛ぶ教室

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当面、映画館に行けそうにないってことで、最近テレビで見た
映画を近頃、NHKのまわしものみたいだけど、
吹き替えとはいえ、放送してくれたので、見てしまった。
それに当時見ようとしてたしね。
同じケシュトナーの原作で同じプロデューサーが製作した「エーミール
と探偵たち」は子供向けらしくて、シネコンで親と子供が見る企画で
やってたけど、これは恵比寿で公開してて、売り出し方が全く違った
んだよね。でも映画館で予告見るたびに、おもしろそうだと思ってた。

子供の時は、この手の本が大好きだったけど、ケシュトナーって
読んだ記憶がないんだよね。でも原作がしっかりしてるんで、全く
期待を裏切らなかった。

旧東ドイツの都市のある寄宿学校が舞台なんだけど、寄宿生と通学生
との対立なんて、かわいらしい話もあれば、ちょっと初恋っぽい話が
あったり、規則にしばられた寮生活からみんなで抜け出して隠れ家へ
行ったり、夜はみんなで枕投げで綿が部屋中に舞ってたり。
当たり前のようにお約束事項がいっぱい。
そして子供たちは親の離婚話に悩んだりとか、自分たちがよかれと
思ってやったことが先生たち大人に理解されなくて傷ついたりとか
子供には子供の事情があって、子供だってそれなりに考えてるんだよ
ってことがよくわかる。これって男でも女でも、子供の時に感じた
楽しさよりも痛みを思い出す映画かも。

あー、でも最後に星空にみんなの幸せを願うところとか
ちょっと泣けちゃったよ
大の学園映画好きでも、とうとう小学生が舞台の映画にまで
行ってしまった。でもこれは本当おもしろい。私に子供がいたら
一緒に見たいな。

映画中、子供たちのドイツ語ラップが出てくるんだけど、
それは笑える。初めて見たし。でも手はあのいつものラップの
手つきなんだよね。
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Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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