★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

気がつけば、あっという間に こんな年! そんないつまでも成長しない 私が送る映画を中心とした 戯言です。

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硫黄島からの手紙

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ということで、お正月映画2本目はこれこんな映画がハリウッド映画なんて、本当に驚き
タイトルも日本語だしね。

一応主役は渡辺謙だけど、本当の主役は二宮君。正直、こんなに彼が
うまいとは思ってもみなくて・・・。予告編で彼が「花子」と呼びかけ
ている手紙は、妹にあてたものだと思っていたら、なんと奥さん。
しかも裕木奈江だし。小柄で若く見える二宮君がなぜこの役を
あとから雑誌で読んだら、彼の役は本来は40代の設定だったらしい。
それならわかる。でも年齢設定を変えても二宮君を採用したそうで、
でもやっぱすごい、彼がここまでできるってわかったのね。
二宮君が見せる戦場での様々な表情、すさまじい戦況を彼と一緒に
見させられていく中で、彼の変化がすごい。
もちろんすさまじい戦闘や混乱する指揮系統、軍隊内での軋轢、
水も食べるものもない暑い硫黄島での生活など、見所はたくさん。

他のキャストでは、やっぱ加瀬君がよかったです。

父親たちの~と同じ映像を使っていて、やっぱり2本どちらとも
見るべきねと思います。映像の色もよく似ているけど、NHKの特集で
見たあの穴の話を思い出すと、今回の映像からはあの暑さや地下要塞
の中の息苦しさみたいなものはあまり伝わらなかった。

映画の終わり方も淡々としていて、変にテロップが出たりする
こともなく、かえって印象的で、戦争の愚かしさやむなしさが
伝わってきた。
もちろん途中で泣いてしまった
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Comment

[6]

だうも。ぞうこのコメントを読んで更に見たくなりました。今日は時間もチェックしてきたよん。
なんと私が見に行く時間は、日本語だけど、字幕がフランス語なのよ。違和感バリバリだわ。
来週の土曜日にでも、同じアパートに住んでいるママさん友達と見に行って来ます。

[7]

今度、ちゃんと詳しいみどころをご紹介するね。
フランス語か!英語しか話せない人のことは
頭にないのかしら??
日本でもまだまだ人気なんでね。
ぜひまた感想を教えてちょうだい。

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プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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