★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

気がつけば、あっという間に こんな年! そんないつまでも成長しない 私が送る映画を中心とした 戯言です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トランスアメリカ

tame.jpg

またまた劇場振り返り企画、第2弾。
去年の賞レースで話題をふりまいた「トランスアメリカ」
「デスパレートな妻たち」見ててもフェリシティ・ハフマンが
一番うまいと思うもの。もちろん彼女の役が一番おいしい。
最初のロールで製作総指揮が旦那のウィリアム・H・メイシーなのを
知る。彼が先で強引に妻を主役にしたのか、妻が主役になった後、
資金を集めるために、旦那が協力したのか・・・。
でも私はデスパレートまで彼女のこと、全然知らなかったけど
アメリカでは以前からドラマでは主役はやってたみたいだから、
国内ではそこそこ名前は知られてたのかな?

自由の国アメリカとはいえ、まだまだあらゆる差別が根強い
なんていうのは散々映画では見てきたんで、そのあたりについては
まぁ予想通りの展開。
でも映画のジャンルで絶対にいつも我ながら甘い評価をしてしまう
ジャンルは、ロードムービー
旅って絶対に人をまたさらに成長させてくれるものだと思うんだよね。
この映画もまさにそうだった。やっぱり旅はいいあぁ・・
って主題と違うか

エリザベス・ペーニャが久しぶりに出てたのも嬉しかった。
こういう地味な作品にコンスタントに出れるのは、いいよ。
あ、息子役の子も端正な顔立ちでこれからが楽しみ

色々あったけど、これからいいことがあるといいなぁと
思わせてくれる、最近のアメリカの小品系のよくできた映画では
あるけど、だからこそ安心できる1本
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


解析

アクセス解析


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。