★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

気がつけば、あっという間に こんな年! そんないつまでも成長しない 私が送る映画を中心とした 戯言です。

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手紙

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11月公開だけれど、試写会に当たってしまった

2人で肩寄せあって生きてきた兄弟。弟の学費のために職を失った
兄は思わず強盗にしかし思いがけず殺人を犯してしまう。
そんな兄(玉山鉄二)を恨めないけれども、弟(山田孝之)は
世間から白い目を向け続けられ、仕事も夢も好きな人との生活も
あきらめざるを得ない
でも二人は手紙で連絡を取り続けていた。兄にとっては、生きる支え
であるにも関わらず、弟にとっては、だんだん足枷になってしまう。

こんなにひどい仕打ちって絶句するほど。でも自分自身、
もし周りにそういう人がいたら、どうするか想像がつかない。
もしかして同じようなことをするかも。映画でも人は絶対に犯罪から
遠いところにいたいと自分を守ると言ってた。確かにその通り。

とはいえ、加害者にもそれなりの理由がある。
昨日まで必死で見てた「アンフェア」でもまさにそうだった。
でもこの映画は加害者だけに加担したものではなく、
被害者の苦しみもシーンは少ないながらも出てくる。
短いからこそ、吹越満の台詞は心にしみた
ラスト、玉山の演技でとうとう泣いてしまった
あれは原作にあったのか演出だったのか、どっちなのかな?

人は一人では生きていけない、希望や望みがないと心が壊れてしまう。
改めてそう感じた。そして自分の環境がどんなに辛いものであっても
そこで頑張るしかないことも・・・。

写真は試写会場で配られる感想を書く用紙なのだけど、
刑務所から出す手紙はすべて検閲を受ける。その印が桜のハンコ。
たとえ住所が書いてなくても、桜の印のついた郵便物は
刑務所からと書いてあるのと同じ。
弟にとっては辛い印なのです。重いなぁ
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yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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