★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

気がつけば、あっという間に こんな年! そんないつまでも成長しない 私が送る映画を中心とした 戯言です。

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アンヴィル 夢を諦めきれない男たち

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「キラキラ」で町山さんが取り上げてくれるまで、全く知らなかった作品
だったけど、ラジオを聴いてただけで、涙が出そうになり、
行くしかないと久々のレイトショー。

泣いちゃうかなと思ったけど、意外と淡々と見れた。
しかしこの人たちを見てたら、自分の生き方がちょっと恥ずかしく
なった。好きなことはあきらめない、まだロックスターになってやる
今しかないんだ、彼らの言葉がひとつひとつ心にしみていく。

わずかなチャンスも必死で食らいつき、うまくいかない時は
大人気なく怒ったりもする。だけど、引きづらない。
たとえギャラが入らなくても、ツアーに出れたことを良しとする。
なかなかこんなふうには人間、できない。

ヴォーカルの彼の熱さ、責任感、家族愛、目が離せない。
彼が親友のドラマーに涙ながらにぶつかる姿は、さすがに
泣けた。

しかし彼らが大人気だった80年代の音楽シーンは覚えては
いるけれど、彼らのことは知らなかった。確かにメタルって
今はほとんど聞かないけど、それにビルボード見ても聞いた
ことない。R&Bかヒップホップしか今のアメリカ大陸では通じない
のかな?それにひきかえ、ヨーロッパや日本にはまだメタルを
聞く文化があるのだ。特に日本であんな大きなフェスがあるとは。
フェスが始まる前の彼らのモノローグが、忘れられない。
演奏順への怒り、客がいるのかあせる気持ち、プレッシャー・・・。
そして、いやー、日本人なことを誇りに思ったよ。

でもこれは全くゴールじゃない。まさにLife goes on.
なんだかわからない極東の地で、彼らはまた続ける気持ちを
持ってしまった。家族からすれば迷惑なのかもしれないけど
彼らが報われたことがやはりうれしい。

渋谷のスクランブル交差点はすっかり東京を象徴する場所に
なりましたなぁ。
しかしこの映画、なんで撮ることになったのか、なんの
説明もないのよね。公式サイトでやっとわかりました。

しかし日本ではメジャーでCDが出せて、本当によかったね♪

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yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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