★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

気がつけば、あっという間に こんな年! そんないつまでも成長しない 私が送る映画を中心とした 戯言です。

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ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~

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今年のモントリオール国際映画祭で監督賞受賞作品。
映画祭に行ったとき、公式パンフレットでは「ディアドクター」を押さえて
写真がのってたので、あれっと思ったんだけど、まさか受賞するとは
思わなかった。だって全然モントリオール行くまで知らなかったし。

さてさてこれはまず外国人が好きそうだなとは思った。松たか子
演じる妻は外国人がまさに連想する美人で夫を支え、聡明で、
働き者でってまさに日本の妻で母。確かに彼女あってこその
映画だったんで、本当、彼女はよかった。「K-21」のお嬢様役より、
ずっと魅力的。生粋のお嬢様なのに。
彼女は今まで見たどの作品よりすばらしかった。

他の役者陣も全体的にいい演技。男性3人は一番本人が十八番と
するような役柄だったんで、見ていて安心。
広末もなかなか。広末と松の一瞬の共演シーン。ここはよかった。
広末の私は勝ったのよって表情だけど、これが独身女の悲しいところ。
どんなにいきがっても、この妻の懐の深さと二人の愛にはかなわない。
でもそれに気づいてないのが、まだ幸せか。

それぞれの視点で見ると、またおもしろい。

個人的に中野はなじみのある町なので、戦後の駅近の雰囲気と
中央線がなかなかおもしろかった。
武蔵小金井から三鷹で毎日歩いて帰ってた、妻夫木くんの苦労は
外国人にはわかんないよな。
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Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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