★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

気がつけば、あっという間に こんな年! そんないつまでも成長しない 私が送る映画を中心とした 戯言です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーストラリア

Ci090211234551.jpg

一足お先に試写会で鑑賞。
なにせこれも待ちに待ってた映画。やっぱり「ムーラン・ルージュ!」は
私にとって一生モノの映画なんで、監督とニコールはその後、シャネルの
CMでいい仕事してたもんね。

そして悪いけど、ラッセル・クロウが降りて、ヒュー・ジャックマンが代役に
決まったときは、気分は小躍り。だって、美しいカップルで見たいじゃない。

ていうことで、一口に言えばおもしろい。
ムーラン~のときもそうだけど、この人の映画ってお話の面白さは
ないのよね。ムーラン~は椿姫だし、今回もいろんな映画を
足したみたいな話。ニコールたちの牛追いも案外さらっと
成功したしね。ということで、これはお話をよりも、監督特有の
作り物っぽい映像(あんな大自然を舞台にしてても)を
楽しむのがいい。あとは日本人としては悲しいけど、
オーストラリアってこんな歴史があるのねと学べるところが
ポイントかな。

でも途中でよい人が亡くなっていくので、そのあたりは結構
くるわ。そして今回の悪役はロード・オブ・ザ・リングのファラミア
じゃないですかっ!彼もオーストラリア人だった。

あと欧米人の大好きな「オズの魔法使い」が効果的に使われてて
ニコールがかわいがってた、アボリジニの少年が最後は
自分のルーツに帰っていくところとかぶった。ニコールは自分の
国を捨ててるから、その対比がもの悲しかった。
最後はふたりの別れだから、むしろヒューとの恋愛話よりは
彼女の母性のめざめのほうにこの映画は主軸を置いていたんだなと
思った。

もしこのデキでラッセルだったら、私、だめだったかも。
本当にこの二人でよかったわ♪

この映画を見てて、アボリジニといえば、「裸足の1500マイル」、
女性が未開の地で生きていくということで「名もなきアフリカの地で」を
思い出した。後者は必見の映画です。
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


解析

アクセス解析


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。