★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

気がつけば、あっという間に こんな年! そんないつまでも成長しない 私が送る映画を中心とした 戯言です。

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闇の子供達

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話題作、見てきました。
もちろん完全なるノンフィクションではないけれど、100%フィクションと
いうこともないのでしょう。日本でも、また国や場所を変えれば、
同じようなことが、世界中で起こっているのかもしれない。

こういった悲惨な事件が起こるには、金にものをいわせて、
子供や女性を買う国。そして貧困や格差が解消されず、子供を
働かすことや売りに出すことで、生計をたてる者たちがいる国。
どちらにも原因がある。

そしてその事実を知ったときに、どう立ち向かっていくのか
描かれているのがこの映画。マスコミの見たことを書くだけで、
何もしないわではないから、無責任ではないという姿勢はどうかと
思うが、正論だけをたたきつける宮崎あおいにもうんざり。
宮崎あおいに江口洋介が、バカ女と叫ぶところはちょっと
溜飲が下がる感じ。
結局、この映画もそうだったと思うけど、どちらの立場の
人も現実を少しでも知って、どちらの部分も変えていくように
しないとどうにもならないと思う。

江口洋介はものすごく複雑な役を演じたわけだけど、
なぜ彼があんな間違いをしでかしてしまったのか、理由が
知りたかった。タイは西原理恵子の亡くなった元旦那の鴨ちゃんの
著作でも自分の国で失敗した人たちが飲んだくれて、
夢見ているようなことばっかりしていると書いていたと
思うけど、その国の雰囲気にまけたのか、なんなのか。
彼の犯した罪はフラッシュバックでわかるけれど、そのあたりが
はっきりしないから、彼の苦しみが最後まで伝わらなかった。
自分はこの罪を糾弾する立場にないと思って、苦しんで
いるんだろうけどさ。

親にどんな目にあわされたかわかっていても、それでも
親のところに帰りたい子供の気持ちが一番せつない。
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Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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