★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

気がつけば、あっという間に こんな年! そんないつまでも成長しない 私が送る映画を中心とした 戯言です。

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つぐない

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意外にきれいに仕上がってて、おもしろかったといのが印象。
とはいえ、おもしろいって話ではないけど、よくできてる。
キーラ・ナイトレイはやせすぎで色っぽさはないけど、
顔はすごい美人だし、気の強いお嬢様っていうのは、はまり役。
写真で使った、この緑のドレス姿はとても美しかった。
この監督は、プライドと偏見でも彼女をかわいく撮ってたけど、
最近はやっぱシャネルのCM。あのキーラは輝いてる。
今、一番彼女をきれいに撮る術を知っている監督かも?

そして彼のことを初めて認知したのは、ナルニアのあの射手座の動物
みたいな、タムレスさんだった、ジェームズ・マカボイ。
私はずーっとタムレスさんと呼んでたんだけど、ここのところの
出演作の公開ラッシュで、今まさに旬だなぁと感じる人。
決してかっこよくないけど、初期の頃のエドワード・ノートンを思わせる
演技力と雰囲気がある。

映画自体は、3者の立場から話を進めていって、それぞれの持つ
苦しみと思いが交錯して、心を打つしかけ。
相当原作は長いらしいので、この切り口はわかりやすかった。
ちょっと戦場の部分は長すぎるような気がする。
私のところに帰ってきてと戦場から必死に戻る姿は、コールドマウンテンを
思い出した。

しかし子供だからまるでわからなかったこともあり、そして子供だから
妙に大人に近づこうとしてたり、そんな微妙な感情や状況から
ついたひとつの嘘に一生苦しめられるなんて、そう思うと結構
かわいそうになるのよね。
人を許すのって本当に難しい。

ロモーラ・ガライはタロットカード殺人事件に続いて二度目。
ダンシングハバナに出てた子だったんだ。あの時はさえないと思ったけど
やっぱ若手はどうばけるかわからないなぁ。
今度からちゃんと注目しておこうっと。
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yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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