★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

気がつけば、あっという間に こんな年! そんないつまでも成長しない 私が送る映画を中心とした 戯言です。

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魔法にかけられて

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予告編を映画館で見るたびに、会場から笑いがドッカーンドッカーン
かくいう私もその一人。

なにせディズニーが、おとぎ話の世界と王子様とお姫様は
その後、幸せに暮らしましたとさってやつを自らパロディに
しているところが最高に笑える!

歌えばハッピー、何もかも解決、動物はみんな味方ってさ、
そりゃないない
しかも主人公がたどりついた現実世界は、NYっていうのが最高。

ふだんの私はディズニーとは正反対の世界にいるけど、なぜか
ディズニーランドは大好き。あそこに行くと本当に魔法の世界に
行ったようで、素直に笑い、手をふることができる。
この映画もまさにそう。オープニングタイトルが始まった瞬間、
ディズニーランドに入ったときと同じ高揚感が!セントラルパーク
のミュージカルシーンはパレードだし悪い魔女が怪物と現れる
ところは、かつての夜のパレード、ファンティルージョン
そのものだ。

音楽もあの美女と野獣を手がけたアラン・メンケン。あの頃の
全盛期のディズニー映画を思い出す。

主役のエイミー・アダムスは既に三十路過ぎてます。そんな
彼女を主役に抜擢するってこういうところはアメリカ好きですよ。
もちろん彼女の演技力と歌のうまさがあってのものだけど。

そしてXMEN以降、いつも私を心配させてるジェームズ・マーズデンは
またもや歌のうまさで「ヘアスプレー」同様に大活躍。
良かった、良かった。
最近復活したパトリック・デンプシーは私は20年近く前に
見た「ダルク家の三姉妹」って映画が超好きだったんで、
私もエイミーちゃん同様、どっちにするか悩むわ。

で、最後はどうしてもネタバレなんだけどさ。
私は最後はやっぱおとぎの国に帰るほうが良かった気がする。
素直に恋人に愛を表現できなかったパトリックに色々教えてあげる
だけの方がよかったような気もする。
ま、王子様とお姫様がくっつかなかったって結末には、ディズニー
すごいよと思うけどね。それにしてもジェームズ・マーズデンは何度、
女を取られる役をしてるんだっ!
そしてこっちの世界に未練があることを表現したかったのか
最後の舞踏会のシーン、エイミーのドレスがなんであんなシックな
デザインだったのか、なんかちょっと残念。
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Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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