★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2009年09月

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色即じぇねれいしょん

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ずっと長いこと、みうらじゅんの大ファンで、この映画に出てきた
エピソードは原作をはじめ、大傑作の「青春ノイローゼ」にも
登場したお話ばかり。今まで本で読んできたことが映像化
されただけでも嬉しい限り。
監督は親友の田口トモロヲだし、キャストも「アイデン&ティティ」
からおなじみの人も多く、みんなが、みうらじゅんのこと大好きで
愛情かけてる作品なのが、すごいよくわかる。

でもこれって彼のファンでなくても、この映画ってほとんどの
人が楽しめるんじゃないかなと思う。
だいたいの人は容姿も普通、特に変わったことない日常の中に
生きていて、たまにちょっとドキドキすることや大ガッカリすることが
あって、めまぐるしく時は過ぎていく。
だけどそんな些細な浮き沈みは、10代の時の方が大きく感じる
ものだから、全く違う境遇の私でも過ぎてきた通過地点を懐かしく
感じてしまう。

しかし主人公を演じた、彼、初演技とは思えない。
見た目も含めて、じゅんそのものでした。
同級生たちも、みんなそのへんにいそうな感じで
最近の高校生映画にありがちな、そんなやついるかよって
人はひとりもおらず、えらくリアルだった。

くるりの岸田氏も存在感がすごいあった。
後半また出てきたときはちょっと嬉しくなってしまった。

とにかく愛を感じる作品だった。
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モントリオール世界映画祭

一度行ってみたかった、海外の映画祭にとうとうデビュー
友達が住んでいることもあるし、大きさ的に手ごろなモントリオールに。
カナダはちょうど今やっている、トロントの方がハリウッドスターはいっぱい
来るんだけど、今年の狙いは、瑛太
「Dearドクター」がコンペ部門に出品されるのが決まってたんで、
旅行時期を合わせてみた。彼が確実に来るのは向こうについてから
知ったのだけど。

P1000094-30.jpg
会場中心部にあるレッドカーペットはすご短くてびっくり。この先には何もないので
登ってもすぐ終了。

2日前に事前探索はすませておいて、運命の9月2日。
記者会見を行う会場に行ってみたら、なんと記者席に座っていいというのでは
ないの。日本から来たファンや現地在住者など日本人がたくさん。

そわそわしながら、待ってたら、本当にやってきたー!!
P1000143-30web.jpg
会場となっているホテルから目の前のエスカレーターを降りてきた。

こんなに間近で見られるなんて、緊張と感動。
内容は評価が高いようで外国の方から質問がばしばし。個人的にはキネマ旬報で
読んでたけど、西川監督が「ゆれる」の高評価の後に、この映画の着想を得たきっかけ
をきちんと聞くことができたのはよかった。
ただ英語とフランス語の通訳が入るので、時間がかかる。鶴瓶と瑛太はほとんど
しゃべれなかった。

会見後、最初に質問した外国人の人が撮影を頼んでるのに便乗して、
こんなカメラ目線の写真が
P1000188-30-web.jpg

しかし鶴瓶師匠は本当いい人。すっかりファンになってしまった。
私の友達の子供も抱っこしてくれたり、頭をなでてくれたり。

今度はさっきのエスカレータに帰るまでが狙い目で、それでも私は
瑛太を追っかけ。握手やサインはあきらめ、私は撮影ばっかり。
スタッフの人は止めてたけど、本人は海外ということもあるのか
結構サインや握手に応じていた。私の友人の友人は結構恩恵に
合っていたので、やっぱりがんばればよかった?
サインも後で見せてもらいました。
相変わらずのちょっと短めのパンツでしたね。そして裸足と
いつもの彼らしい姿でした。
P1000197-30web.jpg


その日に彼らが食事に行った店も、後で情報が入ってきたんで、翌日見に行って
きました。いいハプニングがたくさんあったようです。

結局、受賞は逃しちゃったけど、本当に最高の思い出になったわ

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プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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