★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2008年12月06日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェルメール展

去年からずっと楽しみにしていたので、やっとこさ行けた

大変な混雑って話だったんで、もちろん開館前から並んでみた。
日本で7作品もいっぺんに見れるなんて、さすがに当面ないだろう。
過去に日本にきた作品や海外で見たのも含めれば、もう10作品は
見てるはず。

でもやっぱり左側に窓があって光が入ってきて、何気ない一瞬を
描いた作品に魅かれてしまう。
初期の宗教画も画家の変遷をたどる意味では楽しいけど
やっぱりそんなに食指は動かない。

それでまず「小路」。去年、アムステルダムでは貸し出されてしまって
見れなかったんで、まさか日本で見れるとは。絵としてはそんなにすごい
好みではないけど、自分までこの小路に立っているような気持ちにさせ
られる。

あとの絵はみんな好き。「リュートを調弦する女」はあの人物のモヤモヤ
感が嫌で好きではなかったけど、実物を見たら、いっぺんにひきこまれた。
「手紙を書く婦人と召使い」があるのは、現地に行くまで知らなかったので
びっくり。これは前に「迷宮美術館」の本で、作品の解説を読んでいたんで
マジで感動。
「ヴァージナルの前に座る若い女」は個人所有なので、もういつ見れるか
わからないんで、そんなに好きではないけど、よーっく見てきた。
これはこの機会に絶対見ておくべき。

しかし「絵画芸術」がこなかったのは残念。ある意味、一番見たかったかも。

あー、だけど、本当に満足しちゃった。
スポンサーサイト

 | HOME | 

プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


解析

アクセス解析


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。