★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2008年09月28日

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TOKYO!

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うーん、3人とも割りに気になる監督なんで見に行ってはみたけれど・・・。

ミシェル・ゴンドリーのは、まるで監督のような、おタクな映画監督の男の子に
振り回されてる彼女の話。彼女も文科系女子で彼の映画のお手伝いしている
自分はたぶん好きだったはずなんだけど、東京に出てきて、自分の存在や
自分自身に疑問を感じていって、そしてとうとう最後は、まるで「世にも奇妙な
物語」みたいな話だ。
大森南朋、一言もせりふがないのに、さすがの存在感。

レオス・カラックスとドニ・ラヴアンのペアはどんな話になるかと
思ったら、ちょっとブラックが強すぎて、すごい疲れた。
ラストのジュリー・ドレイファスとかさ、これって笑っていいのかどうかって
思ってるうちに、映画が終了。

そして一番楽しみにしていたポン・ジュノ作品。彼の「殺人の追憶」は韓国映画で
もっとも好きな作品だし、とはいえ、「グエムル」は私としては特に普通だったんで
どうかなと不安には感じてた。
ところが前の2本のあくが強すぎて、香川照之がやっと外に出て
話が動き出したところで、なんと睡眠へ突入。
香川照之がキネ旬でほめていた、ラストの蒼井優のアップの瞬間でやっと
起きた。ということで彼女の笑顔は見れたけど。
悔しいよ!

3本目は非常に中途半端になったけど、3本見て思うことは、これって東京でなくても
どこでもよかったのかなと思う話。
でもそれがかえっていいのかな。秋葉や渋谷、高層ビル、浅草とかみんなが
思い浮かべてしまうような外国人から見た東京ではないから。
ただどれも結構悲惨な話なので、今の東京はそんな風に見えるのかなと
ちょっぴり悲しくなったりもする。
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yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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