★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2008年08月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Sex and the City

Ci080831215653.jpg

ドラマの最終回も見終わってないのに、行ってしまった。
だって見たかったんだもん
元々全部お話を知ってて、ドラマも見てるし、いいですいいです。

150分。さすがに最後はちょっと長い気もしたけど、やっぱ超おもしろかった
もちろん衣装もNYの街並み自体もすべてが目の保養なんだけど、
やっぱり4人の友情に何度も心をがつんがつんとつかまれ、
うるうるすること数度。

キャリーの結婚がダメになって、一緒に泣いて話を聞くのは
女友達なら誰でもできる。でも絶対にやりたくない主役が
逃げた結婚式に残って、後日の段取りも行うサマンサ、
家を取り返す法的手続きをするミランダ、大人のできる女は
親友の一大事にやってあげることのプラスアルファがかっこいい。
そしてシャーロットは専業主婦で夢通りのすべての幸せを
つかんだのにキャリーのために、絶対に勇気と根性がなきゃ
できないことをやってあげる。
私はキャリーとビッグのカップル話は元々あまり好きでないので、
やっぱこの3人の強烈な個性がこの作品を支えてるよなと改めて感じた。
ま、キャリーもとあるシーンで地下鉄乗ってきた?ってところがあって
ドラマでは見たことなかったから、余計に感動した。彼女はあのシーンの
走ってる姿とか、すごいかわいかった。

ジェニファー・ハドソンも異常にいい役だったしね。
彼女が利用してた、ブランドのレンタル、キャリーは驚いてたけど
日本でも最近やってるわな。

全員のラストも選択も、大納得。ミランダのブルックリン・ビレッジのシーン
よかったなあ。泣けたわ。見終わった後も充実感ばっちり。

しかし困ったことに途中になってるドラマの方が止まってしまったんだよね。
なんか過去に戻りたくなくなってしまって。
でも、ま、見たら、またはまっちゃうんだけど。
スポンサーサイト

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

Ci080827022104.jpg

第1作が公開された99年、ブレンダンのことかっこいいって思ってしまったのよね。
それも古い懐かしい話。立て続けに続編が公開されたけど、さすがにその時は
まだ2年しかたってないんだから、子供があんなに大きくなってなくてもと
思ったけど、久しぶりの続編。子供はちょっと大きい設定にしすぎでない?

とはいえ、見る前日にTVで放送された第2作を劇場依頼に鑑賞。
いさましさとぼやきの兼ね合いがちょうどいい、最初のダイハードみたい。
過去のエピソードをうまくストーリーに絡まされたり、キャラ設定がしっかり
あって、それぞれが自分のパートをしっかり持ってる。
で、この世界感に久々に戻って、第3作を鑑賞。

監督は変わったけど、結構元の通りやってんじゃないの。
息子役に抜擢された人はかっこよくないし、やけに最初反抗的なんだけど
なんでそんななっちゃったのか、いまひとつ説得力がないのよね。
雪男が出てくるあたりなんか、笑っちゃうし、ジェット・リーは変なもんに
変身させられてるし、あっという間に目的地についちゃって、
冒険ものとしては楽チンなんだけど、2時間ないし、いいんでないの。

ミシェル・ヨー姐さんは相変わらず素敵でした。
マリア・ベロは好きな女優だけど、今回はきつかったかもね。

アクロス・ザ・ユニバース

Ci080824232233.jpg
ビートルズは子供の時、兄と一緒に聞いていたおかげで、かなり曲は知ってるけど
いまだに曲とタイトルが一致しない。
でも一番好きかなって思う曲がアクロス・ザ・ユニバース。
だもんでこの映画を見ることに。
ちなみにこの曲改めていいなって思ったのは、10年くらい前にみた
「カラー・オブ・ハート」でラストにとっても印象的に使われていたから。

この映画でもいいところで、かかっておりました。
最後は「All ned is Love」(ドコモのCMと言いそうだけど、やっぱ「ラヴアクチュアリー」の
使われ方が印象的)、そうくると思いました。
そしてロールは役名からして、「Lucy is sky in diamonds」かなと思ったら
予想通りでした。

まぁそんなに無理なく歌に入ったし、素直に見れちゃいました。
映像もきれいだし、このへんはこの監督らしい。

とはいえ、主役の彼、「ラスベガスをやっつけろ」に大抜擢されたわけだけど
あんま魅力ないなぁ。

監督に恩を感じてか、大好きなサルマ・ハエックがカメオで出てくれてて
びっくり。きれいだった。

シティ・オブ・メン

Ci080817232433.jpg

映画館でとんでもない話なのに、あまりのかっこよさに心しびれた
「シティ・オブ・ゴッド」から早5年で、その兄弟編とのこと。
前日にもう一度、ゴッドを見て復習。

前はひとり、事件を遠巻きにする若者をストーリーテラーとし、
どっか引いた感じで見ることはできたけど、今度はどっぷりスラムに
住む普通の青年たちが主人公。
ふたりは18歳。ひとりは2歳の子の父親でもある。
そんな彼は父親を亡くしている。そしてもうひとりは父親が誰かすらも
しらない。
彼らは父親を探し、自分の追い求めてきた父親像に折り合いをつけ
なければ、大人になれない。
でも結局自分たちがやってることは、自分の子供をまた父親を知らない
子にしてしまうという葛藤の中、新たな道を模索していくって
前とは違い、結構ウェルメイドな話なのだ。

前のは実際にあったこととはいえ、60~70年代の話だったにもかかわらず
今回は今の話。正直、まだスラムはあんなに怖いのかと驚いた。
しかも女の人もギャングにいるようになってて、しかも恐ろしい。
警察もなんで夜があけるまで来ないのって感じてしまうけど。

かっこいいって思うのはいけないことなんだけど、音楽と映像が
あまりにかっこよかった前作と比較してしまうと、結構普通の映画として
見てしまった。

ただブラジルの街の明るい昼の光がとても印象に残った。

アフタースクール

Ci080815234137.jpg
やっとこの話題作を見れました。
そもそもは大泉洋が苦手なんで見る気はなかったのよね。
彼の声がダメなんだ。
でも私の敬愛する小林信彦がほめてたら行かないとね。
それにこの監督の前作「運命じゃない人」がそんなに好きではなかったのに
今回も探偵ややくざが出てきて、トリッキーな話とくれば同じじゃんと
おもちゃってたから。

一言で言ってしまえばおもしろかった。
ただ映画としては、もう一度あそこを確認したいとか
後から振り返りたいって思わせるものは、本当は好きじゃない。
やっぱ映画って一度で楽しくすっきりしたいじゃない。

今回の映画を作るうえで、テレビで見たメイキングによると
どんなに親しい仲でも実はまだまだその人には知らない面が
あるんじゃないかってきっかけな事件が監督にはあったんだけど
確かにそれはうんうんって感じ。

そしてみんな子供の時は学校に行って、同じような時間を過ごしてたのに
学校を離れてから、いろんなことがあって全然知らない面が出てきたり
それぞれ変わっていく。
ということで、このタイトルは本当秀逸。
なにせ学校が舞台だし。大泉の学校なんて関係ない、結局は
自分なんだって台詞はよかった。

しかしこの3人、豪華キャストなのに、3人そろわない。
この贅沢な使い方、この監督、やっぱ度胸あるわ。

百万円と苦虫女

Ci080808014444.jpg

いい!とは評判聞いてたけど、これはおもしろい!

優ちゃんはこれは民事事件でいいのではって罪で前科者になり、
元々居場所のなかった家で、ますますいづらくなり、各地を転々とし
黙々と働いて百万円たまったら、また新しい場所へ移動という
生活を始める。

これが自分探しの旅とか、かっこいいのものではなく、
単に誰も自分を知らないところに行きたいだけ。
でも働いて生活してたら、自分の存在は知られていくし、しがらみに
巻き込まれていく。

のどかな田舎暮らしかと思ってたら、全然そんなことなくなったり
そのたびに傷ついたり、何かを学んだり、疲れきったり、やっぱり人生って
思うままに進まないところがおもしろい。

そして出会った青年、森山未来君。
Ci080808014506.jpg
今まで見た彼の演技の中で一番よかったかも。
ごくごく普通の青年だけど、1本筋があるって彼の十八番な役
だと思うけど、今回は彼の言葉にしない忸怩たる思いがせつなくてね。

私は大人なんで、森山君の役の真意は途中でわかった。
でも恋愛してる当事者である優ちゃんの立場だったら、他を見渡す余裕が
ないから、ああなってしまうのは当然。

気持ちは言わないと、やっぱり伝わらないって、そんなに人生うまく
まわらないって、なかなか苦い、いい結末。

あと弟とのエピソード、いちいち泣けた。弟との架け橋になるはずの
手紙はなるほどねって使われ方だった

笑えて泣けるビタースウィートなお話。
結構しばらく余韻が残ったな。

スーパーバッド

Ci080808014418.jpg
さてもう1本。これは去年の特大ヒット。
町山さんも絶賛してたし、どうしても見たかった。

いやーオープニングから超かっこいい。でも出てくる実際の
主人公はちょっと見続けるのが、しんどくなるデブで天パ、
ダミ声。そしてどうしようもなく、見栄っぱり。最低??

お話は高校生の夏休み前のパーティーの1日。
その手の映画は「バッドチューニング」とか「待ちきれなくて」
とか、いい作品が思い浮かぶ。でもこの映画の主人公は、
あまりにいけてないからパーティーにも呼んでもらえない。
それじゃ、お話が始まらないので、この主人公と友達は
アメリカではお酒購入にID呈示を求められるため、お酒を
持参することで、パーティーへの参加資格をやっとGET。
しかしなかなか簡単にいかない。すごいトラブルばっかり。

なにせ下品なんで、万人にはオススメ不能。
私もこの年でどうかと思うけど、何せアメリカの高校生話
大好きなんで、許して!

色々あるんだけど、お酒を持っていくという基幹は崩れないし、
パーティーの翌日のラスト参りました。デブの涙。
親友と別れてとうとうデートへ。あんなに期待してた
ことなのに、新しい世界へ行くことへのどこか不安、もう戻れない
子供時代への惜別。
たとえ国も性別も違っても、誰しも一度は通るところ、
絶対にがつーんと来るはず。

先のフラット・パックの後に続く、一大コメディ勢力がこの映画の
プロデューサー、ジャック・アパトゥがらみの人たちなんだけど
こっちもちゃんと見ていかないと。
ま、当面はDVDスルーだろうけど。

ウエディング・クラッシャーズ

Ci080808014354.jpg
ということで久々の未公開ビデオスルー映画。
3年前の特大ヒット作品だからか、意外に普通で若干
期待外れ。ベン・スティラーが製作も出演も関わらなくて、
カメオすらないと面白みが下がるのかな?
ヒロインのキャラも今回は今一つ。好きな女優なのに。
さすがにウィル・フェレルの出番は笑える。葬式でって
いうのかすごすぎ。
フラットパックの面々は大好きなんで、これからも拾って
いかないと。

 | HOME | 

プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


解析

アクセス解析


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。