★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2008年07月13日

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花より男子F(ファイナル)

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キャーっ!!!
映画化発表から約1年。とうとう映画館に行ってきました。
私をどっぷりミーハーに引き込んでくれたこのシリーズ。
世間様と同様、小栗旬にすっかりはまり、漫画を読み、彼らが取り上げられる
雑誌を追いかけ、この数年、間違いなく私の中心にいてくれたよ。
今回はオリジナルストーリーなんで、どうなることやらと心配していたら・・・。

うーん。結構確かに見てはいられるんだけど、なんかちょっとバカバカしいところと
くさいところが妙に浮き出て感じてしまい、思わず変な汗をかいてしまった。

とりあえず、私と友人をあまりに口ポカーンとさせてしまったのは、
熊とそして神父。この2つが強烈すぎました。

しかし終わった後、友人としゃべったり、家でゆっくり考えた結果、これが本当の
原作に近い花男なんだとわかった。
ドラマのパート1で強引に原作の終わりまで持っていて、続編のリターンズは
また原作の途中に戻ってしまうから、一度終わったはずの類との関係が
バタバタしたり、そして道明寺は苦悩してしまうし、つくしは泣き続け、
話を進行させるためにキャラの性格が多少変わってしまっていたんだよね。

花男の本来の魅力は、ストレートに自分の気持ちをぶつけてくる道明寺と
戸惑いながらも彼のよいところを理解して、だんだん好きになっていく、つくしとの
関係の変化と2人の会話。リターンズの時みたいに、つくしがやきもきするんじゃ
ない。道明寺がつくしを追っかけて、まっすぐに自分の気持ちをぶつけてくる
これですよ。リターンズはこれがなかったから、旬君に人気が集中してしまった
んだもね。いや、リターンズは大好きだけど

ということで、今回は松潤が本当に頑張ったなぁというのが感想。
F4は出番少ないのわかってたけど、思ったよりは出番があったので、
よかったかなぁ。
色々ストーリーにも突っ込みいれるところは他にもあったけど、
やっぱりこの世界、見れただけで幸せ。
そして終わってしまって、さみしすぎる。リターンズ終わった時も
結構喪失感あったけど、今回はさらにそれを上回ってるよ。

私なんかはちょっと恥ずかしくなるシーンとか結構あって
汗かいちゃったけど、映画館は泣いてる人や、熱い人たちがたくさんいて、
改めてこの作品の人気を体感できて、よかったわ。

もうちょっとこの雰囲気を残しておきたくて、たくさん録画した番宣を
また見ちゃおうっと。
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プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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