★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2008年05月18日

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ファクトリー・ガール

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アイム・ノット・ゼアの2日後に奇しくも、同じ登場人物の
映画を見たわけなんだけど、なにせ全然かけなかった。
たぶんわかっちゃいるんだけど、どうしてもクスリにおぼれるという
話は好きじゃない。

まだエイズがなくて、ハチャメチャだった最後の時代のNY。
あの頃の風俗や文化に興味があるんで、どうしてもこういう映画を
見てしまうんだけどね。

ある意味、根っからのお嬢さんが、もちろん彼女も父親に虐待されてたり
兄が死んでしまったり、心に傷があって、天真爛漫な女の子ではない。
でも時代の寵児であるウォーホールにミューズ扱いされて
子供のように彼を慕い、不幸になっていく姿はかわいそうであるけれど。
ウォーホールのコンプレックスと愛情の裏返しかげん、相当。
あんな男に愛されたら、やっぱ不幸だわ。

でも映画としても、たくさん出てくるキャラは全然魅力的でないし
気持ちや行動が不可解でいまひとつだったと思う。

それにしてもパーティシーンでオルセン双子の片割れが
カメオで出てたけど、目立ちすぎ。今の自分のまんまだし。
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yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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