★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2008年03月06日

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人のセックスを笑うな

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やっぱり松ケンはかわいいなぁ
好きで好きでたまらなくて、他のことなんかどうでもよくなってしまうなんて
時代が私にもあったっけ?って本当にあったか?

蒼井優ちゃん演じるエンちゃんには永作演じるユリへの態度と180度違う
んだよね。それがおかしい。
女って誰にでも愛想よくしちゃうところがあるけど、男の人は好きな人と
好きでない女の人の区分けが明確だよね。もちろん個人差はあるけど。

永作は演技はうまいけど、やっぱこのユリって人があまりにリアルでないと
いうか。芸術家だから変わってるのはわかるけど、こんな人っているのかな。
人が傷ついているのに笑って見ているような感じがするのがイヤだった。

この映画の好きなところは冬の曇り空のような画面の色とカメラが
役者の中に入り込んでる感じ。キャラは非リアルだけど
言わんとしてることは伝わってくる。長くカメラを回してたそうだから
役者たちも役になりきっていて、画面に溶け込んでいた。
私自身もその場にいるように思わせるくらいに。

手元にある身近なものをずっと触っていたり、意味のない言葉をつぶやいたり
その小さな積み重ねが映画との距離感を縮めてくれたみたい。

藤田陽子がちらっと出てるのがうれしかったけど。

やっぱり私は忍成君。
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優ちゃんと共演した「リリィ・シュシュのすべて」で衝撃を受けて、早数年。
このときの役柄からして、この2人が仲間を演じてるだけで感慨深いものが
あるんだけど、この映画のせいで彼のふられる役ってたいていちょっと
エキセントリックなものが多い。
でも今回はみんなを見守る普通の男の子。最後の忍成君のかわいいこと
自分の気持ちに素直になれた姿がとてもかわいくて、なんだかうれしくなってしまった。


エンディング、フィッシュマンズの曲がカバーされてましたね。
いいね、なつかしいね。
あとふたりが初めて自転車を二人乗りするシーンのバックが
横尾忠則の暗夜光路みたいなところでしたね。いわゆるY字路って
いうのかな?そこも印象に残った。
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プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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