★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2008年02月18日

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バート・バカラック at国際フォーラム

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バカラック、今年で80歳。
おそらく最後になるだろうから、初めてライブを見ることに。

冒頭から名曲の連発。いきなりすごい、いいではないかっ。
どんな人がボーカルやるんだろうかと思ったけど、
知らない人とはいえ、バカラックが選んだ人であろうからうまい。
特に男性。「God give me strength」はコステロにも全く劣らない
デキでありました。
「雨にぬれても」は最後のあの部分を演奏しないのって思ったら
アンコールにまた演奏するとは、びっくりしましたよ。

ポップスとオーケストラの競演って形式のコンサートは
初めてだったけど、ストリングスの美しさってやっぱり格別。
今後もこの形式のものはまた見たいなぁ。

オケがあるからやると期待してた「カジノロワイヤル」を
演奏してくれなかったのが、唯一の残念。

しかしじいさんに元気をもらいました。
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スウィーニー・トッド

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やっぱ血がすごかった
なんともはや、自分勝手な人たちです。
復讐したい気持ちはよくわかりますが・・・。

首を切った後、下に落とす姿もリアルなんだよね。
気持ち悪くて目をつぶっても、音も気持ち悪くてさ。

ま、もちろん映画自体はきちんと見れてしまう
力量はありますが。
ダークな話の中、サーシャ・バロン・コーエンが出てきたシーンの
ジョニデとヘレナ・ボナム・カーターの表情とか、ヘレナの
海辺の妄想シーンはかなり笑える。
ジョニデはシザー・ハンズその後みたいな感じだった。

あ、お話として引っかかったのは、主人公はなんで
娘に全く執着がなかったのかなってこと。
妻と娘に会うために街に戻ってきたのに、自分がいない間の
顛末を知り、それでも娘は生きていて、閉じ込められてるんだから
まずは復讐よりも娘に会って娘を助け出したいと思うのでは?
娘が幸せに暮らしてるんなら、復讐だけに集中してもよいけどさ。

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プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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