★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2008年01月20日

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銀色のシーズン

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恥ずかしすぎる、フジテレビ映画を見るなんて・・・。
しかも第二の「海猿」目指して、「雪猿」だから
瑛太のファンをやめるとまで言ってたんだけど、失礼
新年の景気づけということで、お許しください。

さて本当に最後まで直球勝負でございました。
わかりやすいわぁ。
キャラは全員善人のみだし。
とにかく見終わった後は、すっきりさわやか。

ということで期待はしてなかったし、ストーリーも突っ込みいれまくり。
田中麗奈がいなくなるところとか、あんな格好でスキー場の上まで
行けば、誰か見てるって。しかもお前もあんな格好で行くなぁってさ。

一番ストーリーとして残念だったのは、雪猿3人組の葛藤が中途半端だったところ。
瑛太はまだ良くても、残りの2人は??玉鉄と今のテレビ小説で毎日見てるんで
草々と呼ぶけど、彼らも訳ありであのスキー場に住んでいるって設定。
心に傷があるのはわかるし、玉鉄なんてちょっと昔の仲間と会ったりして
これからどうなるんだって見せつつも、そこは一切回収せず。
だったらあの2人は普通に元気なだけでもよかったような気がする。
なんかあの2人はもうちょっとどうにかしてあげてもって気になったわ。

スパイダーカムを使った撮影が売りですが、ラストで麗奈ちゃんの
髪が風になびくところ、まんまスパイダーマンのキルスティン・ダンストで
思わず笑っちゃいましたよ。

スキー場はしばらくごぶさたなんで、風景がすごい懐かしかった。
しかし私の名作バイブル、私をスキーに連れてってはやっぱいいなぁと
改めて思ったよ。すごい今見たいもん。

とはいえ、やっぱ瑛太かわいいんだよな。
一挙一動、目が釘付けだった。
エンディングロールのメイキング風景見てると、本当長期にわたって
撮影してたんだなと感心。

まぁ、たまにはこれくらい軽い映画もいいでしょってことで。
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yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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