★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2007年10月

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スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ

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これはね、なんだか映画というかなんというか・・・・。
どっちかというとストーリーよりも、
役者の演技や役者自身もクセがある人ばっかりなんで
そっちに目が行くね。

もちろん映像はね、なにせあの栗田通道が撮影監督だから
かっこいい画でした。
なんか本当に雪が降ったらしいけど、最後の決闘シーンでいきなりの
雪は思わず笑ってしまった金城武の「LOVERS」を思い出した。

まぁもちろん小栗旬はかわいかったけど、他の役者は
香川照之のいっちゃってる演技もすごいし、石橋蓮司はすごすぎで
松重豊はよかった。
安藤政信はわざと不細工にしなくてもさ、口をとじるときれい
なんだけど。伊勢谷友介は一時の窪塚みたいだったかも。
そんなうまくておもしろくてクセのある人の中で、主役は
口ポカーンがトレードマークの伊藤英明だけど
だからこそ彼なのかもね。

いやはやしかし小栗旬が実はっていうのは笑える。
タランティーノのところは基本的にずっと笑っておりました。
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さらば、ベルリン

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ただ、一言。のれなかった

「カサブランカ」や「第三の男」みたいってよく言われてるけど
確かに、ところどころ、そのまんまじゃないって感じ。
しかしなんで今、この映画を作るのか、だって、昔の機材を使って
ちょっと懐かしいストーリーに、当時を模した演技、別に見たいって
ほどではないよなぁ。

ジョージ・クルーニーの真意が最後までわからないからなぁ。
昔の二人の仲むつまじかったころのシーンもあるわけではないから。
彼のインタビューなんか見ると、執念という言葉を出してるけど
そんなものはひとつも感じられず・・・・。

軍服も似合わなかったな
トビー君も10代の頃はうまかったのに、こういう役やりたいんだと
思うけど、やっぱり合わないと思う。

なんだか私にとっては、見所がほとんどない映画でした。

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yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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