★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2007年06月18日

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毛皮のエロス

Ci070618005833.jpg

かなり楽しみにしていた映画でした。
モデルとなったダイアン・アーバスはとても興味のある写真家。
なんだろう、一瞬あえて言うなら目をそむけてしまうような人たちの
ポートレイト写真。でも思わず目をこらして見てしまいたくなる、
そして被写体への愛情が伝わってくるもので、忘れることのできない
写真ばかり。そしてそんな彼女は自殺で自らの人生に幕を下ろした。
前から非常に興味深くて、自伝を読まなくてはとずーっと思っていた
けど、彼女の写真にひかれていろいろ見てたのは10年以上も前。
私の中では過去になってた人だった。でもこの映画の話を聞いた
時は興奮しちゃったけど。
だって私の大好きな2人ではありませんか
でもこの映画は彼女の自伝ではなく、インスパイアされたもので
そしてそれでもなぜ彼女が写真家の道を歩んだのかって話。

だけど好きだったわ、この映画
裕福な家庭に育ち、自分を愛してくれる夫とかわいい娘に恵まれながら
どこかに息苦しさを感じてる。この50年代クラシカルな衣装とまた
ちょっと神経質そうな感じが二コールにぴったり。
もちろん多毛症って設定に風変わりだけど、情熱を秘めている男って
いうのも彼に彼にぴったり。

結局は何かを得るためにはものすごく大事なものを手放さなくては
ならないのよね。映画では自分の周りにあったあらゆる呪縛から
開放されて幸せそうな彼女で終わるけど、結局、その後の彼女の
生涯を見るとやっぱり苦しかったみたい。
だからやっぱりバランスよく過ごしていくのが、人生は楽なのかも。
でも楽に生きてないからこそ、あんな作品が撮れたんだと思うけど。
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主人公は僕だった

Ci070618004553.jpg

ほのぼのだったなぁって感じ
ただただ時計の針のように毎日を正確に生きてきた男に、とんでもない
ないことが起こって人生を見つめなおすって話です。
悪くはないけどね。

ウィル・フェレル、未公開ものとかもひっくるめて結構見てるつもり
だけど、彼に対してはいまだに思い入れがなくて、コメディの時も
こういった役も、まあどっちでもって感じ。
今回も彼をキャストする意味はと考えてしまった。
マギー・ギレンホールは案外、このいっちゃってる自由奔放女子が
似合ってた。
エマ・トンプソンは適役かな?ダスティン・ホフマンはこの飄々とした
感じ、前にどこかで見たような。コーヒーばっかり飲んでるのは笑った
けど。クィーン・ラティファも目立たない役だった。

この映画で一番気に入ったのは、美術かな。セットがすごい
かっこよかった。マギーのカフェも好きだし、「アパートの鍵貸し
ます」みたいなオフィスとか。セットではないけど、大学のキャン
パスも素敵でした
って、また脱線してるよ

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yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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