★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2007年06月16日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラブデス

Ci070616224114.jpg

武田真治、かっこいいです
「御法度」で目覚めたんだけど、そっからファンです。

とはいえ、北村監督の作品は前から苦手だったんで、どうよって
かなり腰引けで見てみた。
ま、覚悟してたとはいえ、暴力描写というか異常に人が死ぬことと
血の量はすごすぎ
IZAMの役なんて最低だったもん。

でもおもしろかったんだよねぇ
かなり笑ってる自分がいた。細かいボケ台詞やちょっとしたリアクションとかね。
これだけクセのあるキャストばっかりだからなぁ。
それにカメオがたくさん、ここまで出ると普通腹が立つんだけど
微妙にしぶい人ばかりでまたそこがいいんだよね

武田真治の妙にかっこつけた台詞まわしと、時々明らかに素で
笑っちゃってる時の差が激しくて最高
ラストもかっこつけてるだけど、ほとんどギャグだよ、あれは。

久々にこれだけバカバカしい映画が見れてうれしかった
スポンサーサイト

クィーン

Ci070616222013.jpg


去年の夏もロンドンに行ったし、なんと言っても10年前に宿泊してた
ロンドンのホテルがダイアナさんの住居ケンジントン宮殿のそばで
帰国日の朝、今日は彼女はいるのかなと散歩しながら見学。
その後、日本へ向かう飛行機の中で彼女の事故死を聞いたっていう
衝撃的な出来事があって、わりに身近に感じている出来事なのでした。

お話自体は、いやぁ、ブレアがんばったねってな話。
しかしブレアと女王の会話はどこまでが本当なのだろかって
そればっかり気になった。
女王のお母さん以外、まだ全員が生きていて、ブレアもまだ首相の
間にこの映画を作ったのはすごいし、えらいとは思う。
当時の映像をうまく混ぜていて、よく作ってる。

でもこの虚構と真実のまぜこぜになった映画の本当の目的は
何なんだろうとも思ってしまう

結局考えてもわからないので、女王たちの普段着や調度品とか
鹿狩りをするライフスタイルとかそんなことに興味をすりかえて
鑑賞しました

バベル

Ci070616220334.jpg

今年前半、日本映画界にとっては最大の話題作?菊池凛子ちゃんの
ことがあったからね。
とはいえ、ま、この監督の作品(いまだに名前をしっかり書けない)だから、どう転がるのかと思って鑑賞。

「コミュニケーションの欠如」がメインテーマになっているわけだけど
確かに言葉も通じないし、環境の違う人たちにはなかなか思いも
伝わらない。菊池凛子の話はもっと切実で親とうまく心を通じ合わせる
ことができない話。
でもなんだかぴんとこないというか、すべてが裏目に進んでいく
話って見ていてあまりにつらい。
特にメキシコのお手伝いさんの話、かわいそすぎる
救いがないよ
それにひきかえ、ブラッド・ピット演じるアメリカ人の勝手なこと!
結婚式は延期しろとか訴えないでやるとかさ、最後も一番ハッピー
エンドのような気がするし。自己主張いっぱいして自分のほしい結果を
得るって、アメリカ人の姿、ハリウッドで仕事して苦労するメキシコ人
監督の思う姿なのかも。

日本の話、あの刑事さんは好きです。


 | HOME | 

プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


解析

アクセス解析


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。