★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2007年04月

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ホリデイ

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なんだか久しぶりに映画見れたよ
友達がチケットをくれて、しかもタダ!嬉しいな

さてまぁ無難な話なんだろうなっていうのが最初からの私の予想。
この監督の脚本はいつもうまーく現実を感じさせつつ、誰も不快に
ならない印象だから。そこそこ面白いけど、ちょっとありきたり
なんだよね。今回も残念ながら、その線だった。

とはいえ、キャメロンとケイト、どっちもよかった。2人の演技が
すごく自然で共感できる。こういう話って舞台がどっちかに移ると
意外につまらなくなったりするけど、どっちのパートもよかった。
ロンドンパートはキャメロン&ジュードって見た目もお似合いの
きれいな恋愛ストーリー。これもよかったし。LAパートの隣の
じいさんとほのぼのエピソードとかハリウッドネタも私には興味
深かった。それに映画音楽の歴史byジャック・ブラックのとこも
笑えるしね

新しい家や生活のワクワク感、強い風の偶然にこれから起こるかも
しれない何かに期待をする感じ、わかるなあ。
セリフもわかるわかるって思うところも多いし。

なんだか生きてるとやっぱりいいことあるかもって前向きに
思わせてくれる作品かな?恋愛のダメージは恋愛で払拭するしかない
のかなとも考えてしまうけど。
ただラストが残念。ちょっとぼやかして終わるかなとは思ってたけど
その予想はどんぴしゃで、しかもみんなで楽しくダンスしてるよ。
これもなんか予想できたけど、日本人にはないことだから、
ちょっとこっぱずかしくなってしまったよ。

あ、あと劇中の選曲。絶妙でした。

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BOBBY

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いやー、これは乗れなかった。前のアルトマンのところで書いた通り、
群像劇は好きなんだよね。人は生きている限り、誰かの人生と交錯
するものだけど、それがどうつながって、どうその人の人生に影響を
与えたのか、第三者で見れるなんて楽しいではないですか?
でもなんだかこの映画はダラダラと関連ある人たちのエピソードを
つないでるだけで、場面が変わるたびに、心も離れてしまう。

エミリオ・エステベスの父親マーティン・シーンは民主党支援で
有名だから、息子である彼が同じ姿勢なのはわかるけど、
暗殺シーンのスローモーションからドラマチックにしすぎ。
巻き込まれた人たちも大変と思ったら、結局みんな無事だったし。
まぁそれはよかったけどさ。
そして最後の演説、確かに言ってることはごもっともだけど、
映画をしめるセリフにしては長すぎる。演説だから仕方ないけどね。
彼が生きてればと思うけど、そんなたられば論で、今の世の中を
憂うというのはあまりに後ろ向きだしさ。監督の言いたいことは、
彼のこの志を思い出して、たくさん大事なことを見つめなおして
ほしいんだろうけど、最後は私的にはどっちらけでした。
殺されたからヒーローってさ、一元的ではないでしょうか??

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プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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