★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2007年03月12日

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松ヶ根乱射事件

matsu.jpg


山下監督の長編を見るのはこれが初めて。
絶対はずれのないと思っている新井浩文出演作品で、公開を
かなり期待してた。

なんだか独特の空気が流れてる映画だった。
普通に思って生活しているから、ここに出てくる人たちは
みんな変なんだけど。そのへんの「ズレ」は笑えた。
そして新井浩文の狂気を秘めた目がこの映画のストーリーには
ぴったり。
ラストはなんともいえない、脱力感。本当この映画をずっと支配
してたものって、これだったんだって気づいた瞬間。
エンドロール。ちょっとあっけにとられるかもね。

木村祐一のああいう役はちょっと飽きたかなぁ?
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となり町戦争

tonari.jpg

瑛太が見たくて、行ってしまった、よこしまな私。
出たーって思わず時計見てしまったよ、始まって1時間15分
出演シーン短かった、でもかわいかった。
最後の江口洋介と別れる時の笑顔、よかったなぁ

で、本題。戦争が見えないところで起こっているというのが
このお話のおもしろいところなんだけど、小説だといいのかも
なんだけど、なんだかその設定が今ひとつ生かされていないような
気がした。
ブラックユーモアなんだよね??でもなんだかどこまで笑って
いいのか、ちょっと考えちゃう。人も結構死んでしまうし。

主役の二人はとても役に合っているのでなかなかよいキャスティング
だったと思う。
でも最高なのは、岩松了。場をかっさらってしまったもん。
最後の夕焼けのシーン、あまりにCGでシリアスなシーンだけど
これってやっぱり笑ってほしいのか、岩松了だしとか色々考えて
しまう、変な映画だった。

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yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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