★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2007年01月

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ラッキーナンバーセブン

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まず本題前に、なんなのさ、このタイトル
思い切って、原題でもよかったような気がする。

さて結構ちまたでは、翻弄されたとか、最後にえーっ!!て
みたいな感じになってるみたいだけど、わかるよね?
ただそれだとジョシュの年齢設定がどうなのよってことで
多少は悩みましたが。

しっかりと伏線をはるのはわかるけど、だからストーリーの
展開がまどろっこしい感じもしたんだよね。あんまりジョシュの
巻き込まれっぷりがかわいそうに思えなかったし、だから最後の
カタルシスがあまりなかった。これだけ人が死ぬんだから、
それだけこっちの気分をあげてくれないと。
ま、でも退屈はしないので。

でもこれだけ有名なキャストが出たということは脚本がそれだけ
評価されたってことでしょう。

私は昔からジョシュが好きだから、点数が甘いけど、今回はなぐられ
顔であまりかわいくなかったなぁ。意外にチョッキ姿にもときめか
なかったし。この監督と組んだ前作の「ホワイトライズ」は本当に
かわいかったのに
なぜルーシーが相手役と思ってたけど、思いがけないチープガーリー
ファッションでかわいかったよ。これが意外でございました。
コロンボ気取りで探偵するでしゃばりな隣人なんて、若い子じゃ
あるまいし、予想外でよかった。
今回のおいしいところは、ブルース・ウィリスがすべて持って
いったね。なんだかむかついたけど。

この監督は絶対に「ギャングスターNO.1」がおすすめ。
今回もこの作品は超えられなかったと思う。
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悪夢探偵

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今年1本目は絶対にこの映画にしようって決めてたよ。
松田龍平の映画は本当に賭けなんだよね。しかも塚本晋也の監督作品
だし・・・・。

心配をしつつも。冒頭のいきなり人の夢の中に入り込み、そして
原田芳雄に「ありがとな、悪夢探偵」って言われるところで
個人的に爆笑なんだ、これはって思いつつ、おどろおどろ
しい、かっこいいタイトルロゴに期待は高まる。
それに龍平の「あー、いやだいやだ」と言いながら、夢に入る
やる気のなさも良かったし

hitomiの演技も若干波があり、安藤政信も刑事らしい、まっとうな
長セリフはちょっと危なっかしかった。まっとうな刑事に見えないよ。
あの髪型だしさ。

で、映画内容は意外にホラーちょっと貞子かと思って
しまったよ。あまりに非現実的な話だから、サスペンスって感じ
ではないんだよね。実はこの映画にはもっと耽美的なものを期待
してたんで、ちょっとがっかりきたかも。
塚本晋也のおどろおどろしい演出はやっぱり慣れないなあ。
六月の蛇は好きだったけど。

ま、なんだかシリーズ化されちゃうみたいだけど、どうでしょ

岡本太郎記念館

tenji4.jpg

何度も青山に来てるのに、すぐそばで髪を切ってるのに
ずーっとずーっと来れてなかったところ。
ここをすばらしい場所に作り上げた岡本敏子さんも亡くなってしまい
非常に残念に思っていて、でもとうとうやっと行ってきた。

小さな小さなひっそりとした場所に、力強い太郎の作品と
太郎の生きた証を感じる不思議な場所だった。

館内の写真撮影も自由で、デジカメを持っていかなかったことを
後悔

今回の展示も作品をアットランダムに抽出して、天地も関係なく
配置していったものということで、面白かった。
あれだけの作品数に圧倒されてしまう。

土曜の朝一で雨が降りそうな、寒い朝、でも気持ちよかった
ケーキもおいしいらしんで、今度買いに行かなくては。
2年に1度くらいは訪れたい場所かな??
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スカパラ Wild Peace Tour FINAL

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おととし8月のNY以来にスカパラのライブへ行って来ました。
彼らの音楽はもちろん好きだけど、基本的にはいつも
私の愛しい王子様に会うため、何度も彼らのライブには足を運んでいる。
今回は割りにひっそり行われた「ウタモノ三部作」のヴォーカルも
ご出演ということで、永積タカシ、chara、甲本ヒロトも参加。
とはいえ、かってのウタモノ三部作ライブの時よりは、今回はちょっと
盛り上がりに欠けた気が・・・。
もちろんそれはライブとしてのということで、この3人の生歌は
もう聞けることはないと思うので、それはそれで幸せ
特にcharaはjunior sweet歌うとは、10年前、よく聞いてたよ。
まだ全然歌えてしまった。しかも大森君のコーラス付で、本当
見れてラッキーでした

選曲は今回のアルバムのファイナルツアーだから、それは仕方ないに
しても、他に演奏する曲はやっぱり同じなんだよね。
聞きたい曲いっぱいあるんだけどね。NARGOのスチールドラムは
本当に素晴らしかった。あの曲をやるなんて、あんなサプライズが
今回は少なかったな。

行くと本当に楽しいし、元気になるけど、何回も行き過ぎて、
若干感動が薄れてる、このごろ。次回に期待します。
写真は最後にふってきた風船

飛ぶ教室

20070114210634.jpg

当面、映画館に行けそうにないってことで、最近テレビで見た
映画を近頃、NHKのまわしものみたいだけど、
吹き替えとはいえ、放送してくれたので、見てしまった。
それに当時見ようとしてたしね。
同じケシュトナーの原作で同じプロデューサーが製作した「エーミール
と探偵たち」は子供向けらしくて、シネコンで親と子供が見る企画で
やってたけど、これは恵比寿で公開してて、売り出し方が全く違った
んだよね。でも映画館で予告見るたびに、おもしろそうだと思ってた。

子供の時は、この手の本が大好きだったけど、ケシュトナーって
読んだ記憶がないんだよね。でも原作がしっかりしてるんで、全く
期待を裏切らなかった。

旧東ドイツの都市のある寄宿学校が舞台なんだけど、寄宿生と通学生
との対立なんて、かわいらしい話もあれば、ちょっと初恋っぽい話が
あったり、規則にしばられた寮生活からみんなで抜け出して隠れ家へ
行ったり、夜はみんなで枕投げで綿が部屋中に舞ってたり。
当たり前のようにお約束事項がいっぱい。
そして子供たちは親の離婚話に悩んだりとか、自分たちがよかれと
思ってやったことが先生たち大人に理解されなくて傷ついたりとか
子供には子供の事情があって、子供だってそれなりに考えてるんだよ
ってことがよくわかる。これって男でも女でも、子供の時に感じた
楽しさよりも痛みを思い出す映画かも。

あー、でも最後に星空にみんなの幸せを願うところとか
ちょっと泣けちゃったよ
大の学園映画好きでも、とうとう小学生が舞台の映画にまで
行ってしまった。でもこれは本当おもしろい。私に子供がいたら
一緒に見たいな。

映画中、子供たちのドイツ語ラップが出てくるんだけど、
それは笑える。初めて見たし。でも手はあのいつものラップの
手つきなんだよね。

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プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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