★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2006年12月17日

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スキャナー・ダークリー

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フィリップ・K・ディックの小説も映像化された作品も特に興味なく
リンクレイター監督も作品によって、好き嫌いが激しいんで
なんで見に行ってしまったのかといえば、もう本当にキャストだけ。
ま、このアニメに最初に着手した前作の「ウェイキングライフ」は
結構好きだったけれど。

ただ睡眠3時間で朝一の回で見てしまったから、頭まるで回らず。
もともとドラッグがらみの映画が基本的には苦手だから、ストーリーに
ついていくのがやっと
囮捜査官のキアヌの役がクスリによって、徐々に現実と幻想世界の
区別がつかなくなり、そして自分の存在を虚と実の世界、どちらにも
認識することができなくなってしまうのは、アニメだから、なんだか
見れちゃったけど、結構息苦しい。
最後もなんだかあんなに、せつない感じに終わるとは思わなかったんで
びっくりだった。

個人的にはロリー・コクレインが出てたこと知らなかったんで
冒頭から驚いた。バッドチューニング同様にボンクラ役だったんで
嬉しかった。
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yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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