★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2006年12月16日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

森村泰昌 烈火の季節/なにものかへのレクイエム・その壱

残念ながら、今日で終わってしまう展示だけど、
大急ぎで昨日行ってきた。

場所もシュウゴアーツっていう清澄にある現代美術専門の
ギャラリーで初めて行ったけど、現代美術館も近所にあるから
あのへんって結構すごいことになってるんだなと、まず別の意味で
感心

森村さんのセルフポートレートは大好きで、今までほとんどの
展示は行ってきたし、彼のトークショーでは全くアーティスト気取り
のない、おもしろい関西のおじさんって感じで、ずーっとファン
彼の作品はいつも女性がテーマなのに、今回は20世紀の歴史を見つめる
ために「男たち」がテーマといことで、たいへんな驚き
選んでた題材もべトコン処刑やケネディ暗殺、浅沼事件など、
国内外にこだわらず、かなり硬派なネタで、何度も見てきた写真が
全然違う印象になった。正直笑えるとも思っちゃったけど。

そして今回の一番メインどころは、三島ですね。「薔薇刑」を
テーマにしたものは、かなり彼のイメージには近いけど、
市ヶ谷での演説の再現はなかなか興味深かった。
初めて彼のあの演説聴いてしまったし。私は三島はちゃんと触れた
こともないし、本も読んでないけど、彼が与えてきた文化への
影響度みたいはことにはすごく興味があって、彼に関連がある映画
とかこういったものはつい見てしまうのよね。

森村さん、なんだか書も始めたみたいなんで、今後もすごい
楽しみ。今回のタイトルもその壱なんで・・・。
このギャラリーはちょっと行くのめんどいけど。
スポンサーサイト

 | HOME | 

プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


解析

アクセス解析


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。