★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2006年11月

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暗いところで待ち合わせ

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単に時間が合ったからって、軽い気持ちで見に行ったんだけど
なんかよかったぁ見終わった後、やさしい気持ちになる感じ
自分の居場所を見つけられない苦しいんだけど、どうすることも
できず不器用にしか生きられない2人にものすごく共感してしまった。
もともと田中麗奈ちゃんは結構好きで、今回も演技が上手で感心
チェン・ボーリンはデビュー作で評価の高い「藍色夏恋」をまだ見て
なくて、どうでもよい衛星で見た「最後の恋、初めての恋」だっけ
それでしか見たことなかったんで、ほぼ未知数。
最近、麗奈ちゃんとプロモしてるところ見たけど、2人の中国語と
日本語の混じった会話がかわいい上に、彼の日本語は思いっきり
タメ口でそこがおもしろくて、あまりにその印象が強かったけど、
そんなことを忘れる演技だった。

20061130191051.jpg

この目にやられたよ。原作と設定を変えて、中国人のハーフで職場で
差別を受けているんだけど、絶望と悲しみと怒りのまじったこの目が
何も語らなくても全てを物語ってる感じ。最後の日本語の長セリフは
見てるこっちもドッキドッキだったけどね
背もすごい高くてかっこいいし、今後、伸びていくんでしょう。

原作をちらっと立ち読みしてみたけど、読んでみたくなった
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トーチソングトリロジー

このトニー賞を受賞した舞台の映画を見た時は、まだ10代で
映画のことなんて、全然詳しくない時だった。さすがにマシュー・
ブロデリックは知ってたけど。
今ではありえないまっさらな状態で映画を見て、この一人のゲイが
愛に喜び、傷つけられ、傷つけ、でも新たな光を見つける一歩を
踏み出すまでの過程に大感動して、やたら人に勧めてたっけ。
とはいえ、ものすごい細かいところまでは覚えてないのだけど。

なにせそれだけ前に一度映画館で見たきりだったけど、25年ぶりの
日本での再演ということで、どうしても行ってみたかった。
一度、篠井英介も見てみたかったし。彼を初めて知ったのは、
「総理と呼ばないで」で鈴木保奈美のお付きの人みたいな役で
このおかま口調の人は何者って思ったもの。だんだん露出が気になる
ようになり、「禁じられた遊びの」の望谷女南は最高でした。
でも彼の本業といえば、舞台。女形役者がゲイの演技なんて
一番の得意技だもんね。

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プラダを着た悪魔

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絶対元気になるガールズムービーってことで、この秋最大の期待をこめて鑑賞
だけど冒頭、面接に来たアン・ハサウェイ演じるアンディは、その雑誌を
読んだことありませーん、でも私はこんなに優秀でーすってさ
何回も転職活動で苦労してる私は、そんな面接に来る企業の研究も
しないなんてと唖然しかもアメリカの大学生って
日本人より就職難しいでしょ??なんですか、この人って、世間で
言われてるようなアンディ応援目線でなく、すっかりお局様目線で
見始めてしまった。

とはいえ、編集長の出す命令は無理難題なことばかり。仕事に関わる
ことばかりでなく、娘のこととか公私混同なことまで。
これはむかつくよねしかも必死でやってるのに結果が
出ない時は、そのプロセスは全く評価されない。
精神的におかしくなりそうだわ。プライベートは抹殺。頼りにしてた
友人にまであんな態度取られたら、確かに自分の人生なんだろうって
考えちゃう。やっとアンディにも共感できてきて、楽しくなってきた。

しかし、最後のアンディのパリでの選択はすごいやだー
いかにも映画的だけど、与えられた仕事に対しての責任放棄って
最もやってはいけないこと。アンディがやっと編集長に認められ、
あなたは周りのことよりも、自分がまずどうしたいかを優先させる
人間だみたいなことを言われるんだけど、それに対して、
私は違いますって言っておきながら、直後でとったその行動は
思いっきりそのものじゃん。げんなりしてしまった

編集長のすごさを最後にアンディは知るわけだけど、それは幸せ
だよね。私は人生最初の上司はいまだに大嫌いなままだから。

アンディが超いい子でないから、この映画は成立してるのかな?
この子が全ての面で未熟だから、私たちも自分を鏡で見てるかのように
楽しめばいいのかもしれない。

話題のファッション、充分楽しめます。あんなに出版社にサンプルが
ストックされてるのか謎だけど

父親たちの星条旗

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やっぱりいい映画だった
太平洋戦争の流れを変えたと言われる硫黄島での日米の戦いで
予想以上の日本の反撃を受けながらも、ついに山の上に勝利の印として
国旗をたてた兵士たち。その光景を捉えた1枚の写真は、兵士たちを
大きく混乱させていくことになる。
しかも旗は軍上層部のわがままで2回たてられる。2回目にたてて
写真が残った方が英雄となる。人生の皮肉としか言いようがない。
無残な硫黄島での戦い、戦争の英雄として国債集めに利用されて
アメリカの横断、そんな父の足跡を取材する息子と3つの時間軸が
それぞれ交差して描かれていくけど、退屈することもなく、むしろ
全く飽きさせることがない。

悲惨極まりない上陸の時の様子や四方八方からの銃撃の様子は
息もできないほど緊張するし、アメリカの旅は生き残った辛さや
目の前にある差別など、戦地とはまた違う苦労で、彼らの心労を
考えるとせつなくなってしまう。

私の大好きな戦争映画、ブラックホークダウンの結論は誰もヒーローに
なることなど望んでいない、時としてヒーローになってしまうことが
あるというものだったけど、この映画でもヒーローという言葉が
よく出てきた。アメリカの人たちは戦場に送りだされる時に
ヒーローになってこいと言われるのだろうか?日本人が英霊になれと
言われるのとは真逆だ。でも戦場ではアメリカ人はヒーローなんて
いない、また生きて帰ってきて、ヒーローと讃えられてもそこに何の
意味がないことをこの映画では語っている。日本人も英霊になれると
言われても、一体自分が生きてきた意味はなんだったろうときっと
戦場で考えたんだと思う。自分が信じ込まされていたことが、
違うと思っても、戦い続けなくてはならない。彼らがその矛盾に
気がついた時のことを思うと本当に辛い。
ずっとそんなことを考えながら見てた。

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トゥモロー・ワールド

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この夏にロンドンに行った時に、一番街中でポスターを見た作品。
実はその時まで、こんな映画があることは全く知らなかった。
ただクライブ・オーウェンのファンなんで、彼のなんと表現したら
いいかわからない表情でこちらを見ているポスターは印象的だった。
日本に帰ってきて、監督がアルフォンソ・キュアロンと知り、
絶対これはと楽しみにしておりました。

原作は大ベストセラーだそうだけど、基本的に映画ジャンルの中で
あんまりSFは興味がないんだよね。ただ設定が2027年という近未来で
18年も子供が生まれておらず、なぜかイギリス以外の国はもうほとんど
住むことができないって、なんだか突っ込めるような、突っ込めない
ような・・・。でも思いっきりSFという感じはしなくて、なんでだろう
混沌として希望のない世界を思いっきり冷めた主人公の目線で
見せてるからなのかな

ということで、主人公はありがちな巻き込まれ型ではあるけど
妙にやる気を出すわけではなく、微妙な心情変化がうまかったと思う。
映像もすごいかっこいい。ロンドンの街中と収容所は全然雰囲気が
違うんだよね。

しかしひとつの希望をつなげていくために、いくつの命が犠牲に
なったのか、なんだかこの映画、実は途中で何回も涙ぐんでしまった。
戦闘が一時止むシーンとか、そして根本的になぜこんな世界に
なってしまったのか、この映画には現代に生きる私たちに向けて
辛らつでもあり、温かくもあるメッセージがたくさん含まれてる。
様々な顔を持つ映画だった。傑作です

ロール見てたら、注目してるチャーリー・ハナムが出ていたことに
衝撃全く気がつかなかった。コールドマウンテンみたいなやな役だと思ったら、あの演技が認められて採用されたそうだけど
これじゃ、同じじゃないの。顔がきれいなんだから、久しぶりに
素敵な役で次は見たいよ。

ハイスクールU.S.A

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長谷川町蔵氏と山崎まどか氏が主にアメリカのハイスクールを舞台に
した映画について語りまくる、この300ページ以上の大作、かみしめる
ように本当に堪能だって待ったもん

学園モノ映画って結構バカにしてる人多いと思うし、私もかつて
そうだったのかも?私が見ていてハッピーだし、ストーリーの深さも
アメリカの若者カルチャーを理解する上でも、絶対に侮れないって
最初に思ったのは、たぶん95年の「クルーレス」だったはず。
その頃から、「スクリーム」なんかのヒットがあって、ティーン
ムービーが盛んになって、私も20代後半になってから、その世界に
飛び込んだ。自分がティーンの頃は、あまりに自分の高校生活とは
違うアメリカの子たちに魅力を感じることができなかったんだよね。

でもスター候補生の出演が学園モノ映画の基本なんで、日本では公開
されないことがほとんど。まだビデオ化されればいいけども。
自分で色々調べていても限界あるなぁと思っていた時に、雑誌で
彼の取り上げる映画ってすごいセンスあると長谷川氏のサイトに
たどりつき、この数年は彼のサイトで、ものすごく勉強させて
もらっていた。何回かメールもしたことありますが、誠実に対応
いただいて、嬉しく思ったことも。

私はなんでこの手のジャンルが好きなのかと思っていたんだけど
主人公は10代で、だいたいまだ未熟者。学校内の色々な人に出会って
様々な経験をして自分なりの結論を出す、それもたいていハッピーな
形だからかな。それにだいたいが集団劇なんで、たくさんのキャラが
出てくるのも面白いかも。
この本でなるほどなぁと思ったのが、各階層の人たちと共存したり
戦ったりするのは高校時代が最後とあり、確かに日本でもそうだけど
アメリカみたいに見かけや人種、もてるか、スポーツができるかで
ここまでの差別はないもんな。そして高校卒業すると人生の勝負で
なかなか逆転できないってことにもある意味ショックが。
アメリカって大変階層別の特徴は大前提として、
必須アイテムのアメフトやそれぞれの特徴アイテムなど、勉強になる。
もちろん映画としての位置づけや、製作者、もちろんキャストなど
脚注も大充実宗教やコロンバイン事件などにまで言及
してるし、映画も高校が舞台のものしか紹介していないのかなと
思っていたら、全然そんなことなくて、嬉しいです。
キャスト別の索引も欲しかったけど、厚くなりすぎるか・・。

ここで取り上げられている映画で、クルーレス以外で私が大好きな
ものを、ご紹介
 バッドチューニング
 待ちきれなくて
 アメリカン・パイ
 チアーズ!
 恋のからさわぎ
  山崎氏が指摘したヒースの君の瞳に恋してるの時の退場ポーズが
  大好き!恋する二人がかかった時のヒースの表情も最高です!
 オレンジ・カウンティ
 ロード・トリップ
 ミーン・ガールズ
 ハイスクール白書
本当はもっとあるけど、かなり厳選してみた。
本書の中では、私はあまり好きじゃなかったなという作品も
あるけど、見直してみようかなっと。

先週渋谷のブックファーストでは映画コーナーのは、売り切れてた
ようで、他の階のサブカルコーナーでやっと発見。時間なかったし
見つけた時は嬉しかった。待って、苦労して手に入れて、そして
最高

カオス

おもしろいって前評判だったけど、私には今ひとつ
最後に全てがわかった時も、カタルシスは全く感じず。

ずっと応援しているライアン君だけを見る。
ま、ちっとも、彼は賢そうに見えないけど、今回は意外性のある
キャラってことで、ナイスキャスティングになるのでしょうか?

しかし真犯人がわかったって時に、警察が二人で乗り込むなんて
ありえない。カタがついた途端、遠くからパトカーのサイレンが
聞こえるって演出はもう飽きたよ

そしてこの映画はひとつも字幕を見逃せない、ちゃんと見ないと
わからなくなると息巻いて鑑賞開始。ところが、最初のキャスト
スタッフロールの間、物語の前章はすべて新聞記事で説明のため
字幕は縦。その字幕の1行がスクリーンに入ってませんでした。
壁に映ってたよ。思わず、友達と唖然
こんなに長いこと、映画を見てきて、初めての経験でした。
頼むよ、本当

ウィンターソング(ネタバレあり)

wintersong.jpg

この映画、存在を忘れてたなにせ話題になったのが、
去年のヴェネチア映画祭、それって9月だから1年以上前のこと
最近、やたら金城武が久々に露出してるから、何かと思ったもん。
そんなに冬に公開したのかったのか
なぜにそんなに見たかったって、監督がピーター・チャンって久しぶり
ミュージカルっていうのが、心配だったけれど、あの名作「ラヴソング」のように
音楽がモチーフになるって期待と、あの細やかに丁寧に描かれる感情の
変化していく様をもう一度見たかった。
彼の映画ってなんとなく心あたたまるものがあるからさ。

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オオカミの誘惑

ookami.jpg

これからの韓流スターの第一候補、カン・ドンウォンはまだ一度も演技を
見たことがなかったので、友達に頼んでDVDを貸してもらった。
元々気になっている映画だったので、実は全部話を知っていたから、
本当は知らないで見ればよかったんだろうけど。

なぜか超かっこいい男の子2人にいっぺんに好きになられる、さえない女の子
ってまんま少女漫画の世界しかも三角関係は韓国ドラマや映画では最も
得意な分野なんで、話はテンポよく進む。
これは配役がうまかったんだろうな。主役の彼女は、なんだかかわいくて
好感の持てる子だしね。男2人は高校生役にはちょっと厳しい?
韓国の10代や日本でも、カン・ドンウォンの方が人気なのかな?
役は彼の方がおいしいけど、ちょっと繊細だし。彼の表情も上手だったと
思う。ただ彼の顔ってやっぱり特徴的?私はヨーロッパの妖精ゴブリンに
似てると思うんだけど、ファンに怒られるかな
変わった目なんだよね。メディアに出てるときとかもいつも思うんだけど、
彼は前髪が長い方がいいと思う。この映画も最後は切っちゃうんだよね。
私はライバルを演じたチョ・ハンソンの役の方が好きだな。
俺様キャラでモテモテだったのが、この彼女に言われた一言で、普通の
恋する男の子になってしまい、かわいいよ
これってまさに「花より男子」だよ

ラストはお約束の涙ものなんだけど、こうしなきゃ終わらないって
これも鉄則でしょ。しかし韓国の高校生は屋台で焼酎飲んで、ノーヘルで
バイク乗って、しかも車の運転まで、驚いた。
コメンタリー聞いたら、バイクは自分で運転ってこれも相当驚いたよ。
髪型とか全然つながってないし、これは韓ドラで慣れてるけど、そういうとこ
雑っていうか、すごいなぁっていつも思っちゃう。

彼女との関係に話が集中しちゃうので、それはいいところでもあるけど
男の子同士の背景ももう少し掘り下げてくれてれば、もっとラストが
きいてきたかなと思うけど、かわいい映画なんでおすすめします
それにこの映画は3人の目線、または男の子どちらかに肩入れして
見るとおもしろいから、DVD鑑賞の方が向いてるかも?
冒頭に二人のイメージでオオカミの映像が出てくるけど、オオカミの誘惑って
タイトルより英語タイトルのRomance of their ownの方が合ってる気が?
そういう意味でそれぞれになりきって見るのがいいような?
あとロールの入り方が最初も最後も結構好きです。

そうそう、特典で見た韓国の予告編、まんまダイジェストですかって感じで
相当驚いた。人気小説でみんな話を知ってるからいいのかな?
あと日本でもよく映画館で流れる速報、普通は撮影した映像をほんの少し
見せるくらいだと思うけど、韓国は速報のためにまったく本編に出てこない
イメージ映像みたいなのを撮影してるのね。
日本とアメリカの予告編を比べるのも好きなんだけど、韓国とも結構違うんだ
なとなかなか楽しめます。

虹の女神 Rainbow Song

今年ほど邦画見てる年もないなとは思いつつ・・・。
好き嫌いがものすごく分かれると思う岩井俊二作品だけど、私は割りに
突っ込みを入れつつ結構好き。最も嫌いな人が多そうなのが
「リリィ・シュシュのすべて」だと思うけど、私はかなり印象的な作品。
そのペア、市原君と蒼井優が再出演、岩井氏はプロデューサーだけど、
これは見に行かねばって感じですよ。

スタッフも彼の組のせいか、映像の色はすっかりその世界。
上野樹里はこういう平凡な女の子、特に強い個性のなさそうな感じの役を
やらせるとうまいので、安心して見れる。

そして映画は終了。なんだかよかったねと思いつつ、ふと待てよと思う。
ちょっと泣かせよう、感動させようとしてないか
冒頭に気になったのは、主役の二人が虹を見るシーン。ありがちな演出で
二人の立っている水溜りに虹が映っている。でもまだ二人には何も始まって
ないのに、あんな水溜り、普通避けて通るって。水溜りを無視して歩き
続けるほど、まだあの二人の距離は近くない。
数年前の話なのに、最後まで大事なポイントになる1万円札、
今のお札だしさ。
最後も、盲目の優ちゃんが市原君に渡す思い出の品物。これは何かしら
みたいな感じで唐突に机の上においてあるもの渡すし、なんだか違和感。
大事なポイントの携帯電話も、アメリカに移住した人は、向こうで
日本と同じ携帯使ってないでしょ。なんだか小手先の小道具で人を感動
させようとする感じに腹が立つ。優ちゃんは目が見えないから消極的だと
いう話だったのに、ピンポンならしたら、いきなり玄関開けちゃうとか
なんだか作りの細部が雑。

そして市原君がさわやかに演じてるから、あまり気付かないけど、
実は結構ひけちゃう男の子なんだよね。好きな女の子のためのストーカー
行為や人を買収したり、ずるがしこいかと思えば、案外簡単に女に
だまされたりね。でもこれが現代の大学生の話なのかな。

詳細を気にすると楽しめない、やっぱそこが岩井作品なのかと
かんがえさせられちゃった。

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

私が一番好きなテレビドラマもうこれ以上のものには
めぐり会えないと思ってるんだけど。

ネタバレ厳禁と言われながらもあまりに彼らの特集満載の雑誌を
たくさん読んでたんで見る前にほぼわかってしまった。
それでもひたすら見れてしまうのは、私が大好きだからだよね

最初の前フリは長過ぎるって気もしたけど、そこがないと出てこれなく
なっちゃう人もいるからかと納得

もし今から見る人は連ドラを直前にもう一度見たほうが、余計に
ストーリーにひたれるかも

なんだかこれでもう二度とこの5人を見れないんだなと思うと
さすがにじーんときちゃう
夜もひたすら公式ブックを読み込み、なんだか眠れませんでした。

キャッチボール屋

大森南朋と寺島進の共演が見たくて映画館まで行ってしまった
全体に流れるゆるくてほのぼとした感じがなんだか心地よい
大森南朋扮する主人公のいつも一歩ひいた感じがうまかった。
都会にもしかしてこんな話があるのかもってちょっと思わせてしまう
疲れた大人のためのファンタジーっとところかな

バス男

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本当はこのタイトルで書くの超いやなんだけど・・。

2004年夏にアメリカでスマッシュヒットした映画、原題は
Napoleon Dynamiteって主役の名前だから仕方ないけど、このタイトル
要するに超オタクな奴Tシャツはいつもジーンズにインプライドは高いし、しょうもないやつだけど、案外友情に
あついところもあったりで、なんだかおもしろい子なんだよね。

アメリカの高校って男の子はアメフトできて、女の子はチアリーダー
とかでないと大変そうこの180度違う人たちが主役に
なるってすごい珍しいと思うんだけど、これがヒットしてるアメリカって不思議

ジャミロクワイの曲にのせて踊るところは本当おもしろかった

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プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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