★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2006年10月03日

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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

これも超今さらだけど、タダで見てきました。

そもそもジョニー・デップがここまでメジャーになってしまったことに
違和感がありすぎて、このシリーズにのれないのかも

続編になると主役は英雄化するし、全体的に調子に乗りすぎるって
ありがちなパターンになってしまった気が。

今回も悪役がイカのお化けみたいなので、そもそも設定がありえない
から、1作目に引き続き、お話が頭に入りません。
あまりに何回も巨大イカの足が船にからんでくるシーンがあって、
テレビでB級映画を間違えてつけちゃった感覚に襲われてしまった

この前、オーランド君のインタビュー見てたら、パイレーツは
1シーン撮るごとに準備がたいへんだし、やっと撮影と
思ったら「イカ人間だ!」みたいな台詞でイヤになると言ってて
苦笑

これだけ続きになっておきながら、3が見たいと思わないし
珍しく公式サイトですら行こうと思わないわ。

いいのは、スタントコーディネートの人はよく考えてるなぁと感心。
敵役であるトミ・ホランダー。この人、私にとって今年3作目だけど
この人よかった。

そういえば1作目のDVD持ってるんだよね。買ったままだけど。
1作目の方がもうちょっと面白かったと思うので、見てみようっと

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カポーティ

capo.jpg

クセモノ俳優フィリップ・シーモア・ホフマンにオスカーを
もたらした映画。やっぱオスカー効果はすごい
超混んでおりました。

まぁそんなことはさておいて、カポーティに対しては私は知識
ございませんでした
「ティファニーで朝食を」の作家、映画「54」で見たパーティ
大好きな超セレブ こんなもんで恥ずかしい

この映画は「冷血」(これもなんとなくしか知らなかった)が世に
出て行くまでの話で、単なる自伝映画ではない。
これまた無知で恥ずかしいけど、幼馴染のキャサリン・キーナー扮する
女流作家は、「アラバマ物語」の作家なのね
これも出版されて映画化するまでが、作中に出てくるので、
あの変な子はカポーティなんだとか色々と思ってしまった。

と、なかなか背景も面白いのであった。

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yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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