★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫2006年10月

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旅するジーンズと16歳の夏

満席で映画館から踵を返して、早1年。やっと見れました。

母親の妊婦教室時代からの付き合いで、誕生日もみんな1週間しか
変わらない16歳の女の子4人組(また女4人の話だ!)
生まれてからどんな時もずっと一緒、親が離婚しようと自殺しようと
みんなでのりきってきた大親友たちが、16歳になって初めて
別々に夏休みを過ごす。夏休みの前日、偶然、身長も体型もばらばらの
4人にぴったりのジーンズ(そんなのあるわけないんだけど!)に
出くわす。そしてこのジーンズは魔法のジーンズってことで、
1週間ずつもちまわりで使用することになる。

って全米では大ベストセラーの映画化らしい。
私も最初は設定でどうかと思ったんだけど、高校生映画大好きだし、
4人のうちの1人がシンシティで印象的だったアレクシス・ブレーデル
だったんで。

でもやっぱ青春まっさかり、いいこともあるけど、つらいことも
悲しいことも初めて一人で受け止めることになるこの子たちは
この夏で結構成長する。かわいくて素直に見れてしまう。
そして一人の子が出会う小学生の言葉に泣いてしまったよ。
人間は大きな成功よりも小さな幸せの方が案外嬉しかったりするもの。

見終わって、なんだか気分のいい映画。みんなが一度は通る道
なんで、すごくよく入ってくる。
ぜひ見てほしいわ!!


PC環境のせいで、当面、写真UPと絵文字使用ができないよう。
当面は地味な画面ですみません。
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ブラックダリア

3本目は本当に楽しみにしていたブラックダリア
でもでも・・・・。

とにかくL.Aコンフィデンシャルが大好きだから、あれくらいうまく
脚色してくれないとと思ってはいたけど、ストーリーが本当に
わかりづらかった。
登場人物が多いからそれでなくても煩雑な上に、主要人物の名前が
ファーストネームだったり名字だったり、またはエリザベスをベティと
してみたり、その都度台詞にあわせて字幕を変えてしまってるから
もう大混乱
3本目から合流した友達に見終わった後、私ってバカって途中で
思っちゃったよと泣きを入れてしまった

未解決の現実に起こった事件をこの映画では解決させるんだけど、
なんだかこの犯人に落ち着いたところで、今ひとつカタルシスが
ないっていうかさ
ヒラリー・スワンクもどうしてもミスキャストだと思うし、
なんだかデ・パルマの映像も今ひとつ今回はさえない感じ

かねてから読みたかった原作はずっと映画化を待ってたんだけど
今は読むかどうかとっても考慮中

ストロベリーショートケイクス

2本目はこれまた評判のいい、この映画
原作は漫画で魚喃キリコなんだよね、読んだことないけど。

デリヘルで受付のバイトをやってる池脇千鶴と男と付き合うことでしか
自分の存在を認識できない地味OLの中越典子、残りはデリヘル嬢と
拒食症のイラストレーターの4人が主人公。残りの2人の女優さんは
残念ながら私は知らない人
でもこの2人の演技の方がよかった気も。

4人は全員知り合いの設定ではないのだけど、なんで女4人が主人公の
物語って多いのかな?今も結構思いつくけど、ちょうど分類しやすいのか?
ま、どこにでもいる女の子たちの話ってことだからね。

しっかし冒頭でまわりに良く見られたい中越典子OLは、コピー取りを
笑顔で受けながら、たったA4 1枚ぺらの紙を20枚コピーする間に
鏡を取り出してグロスを塗りなおす。コピー機がフロア全体を
見渡せるところにあるのに、ありえないって
会社勤めした人、スタッフにいないの、この映画、大丈夫って怒りを
感じながらの鑑賞スタートとなったわけ。

色々わかるよなと思うところもありつつ、やっぱり圧倒的に
印象的だったのが、デリヘル嬢の話。彼女は安藤政信扮する同級生が
ずっと好きで一途に思うことだけで生活している。お互いの気持ちは
わかってるけど、彼には彼女がいるから、ずっと微妙な友情関係。
何でも言い合えるはずなんだけど、うすい氷1枚で、なんとか成り立って
るところもあって、最後までえらいせつなかった
後で原作者のインタビューを雑誌で読んだら、この2人のエピソードは
最初に思いついたみただから、やっぱり他の話と違って厚みがある。

なんとなく最後も落ち着くようなところに落ち着いたところで、
妊娠してるのにタバコかよと最後の最後で、思わずまた突っ込み。

でもデリヘル嬢役の中村優子と安藤政信がとてもよかったし、
池脇千鶴も好きだし、考えさせられるところもちょこちょこあったんで
見終わった今のほうが見てる時より印象が強い、不思議な映画

3本目はまた後日

フラガール

今年はまだやってなかった、1日に映画3本鑑賞
最近は体力きついっからなぁ

で、1本目が大評判のフラガール
目的はやっぱり蒼井優ラストの彼女が、
あの「花とアリス」のラストのバレエシーンを越えたと言われてる
からさ。ま、今回のもいいけど、やっぱりラストは花とアリスには
勝てません。あれは岩井マジックの映像美があったからね。
でもそれでも彼女はこの映画で圧倒的な輝き
「情熱大陸」で密着してたけど、方言も上手だった。
本当にかわいくて上手で素敵でした

しかしこれだけまっすぐストライクで勝負してくる作品って偉いよね。
ハワイアンセンターがちゃんと営業できてるって事実は誰でも知ってる
こと。こういった歴然とした事実がある映画は、脚本と演出がしっかり
してないと、見る気をなくしちゃうからね。
でも丁寧にきちんと素直に話を進めていくから、なんの抵抗もなく
感動して、涙ぼろぼろだった
李相日監督って見るたびに作品ジャンルが全然違うんだけど、
この人、やっぱり才能あると思う

炭鉱で働くことが当たり前で、他で働くことや、やってみたいことを
考えたりしたことがなかった人たちが夢や希望を持つ姿にも感動
日本が変わっていった頃なんだよね。

先生だし、全体的に後ろに回ってしまった、松雪泰子。
彼女は見た目大好きなんだけど、60年代ファッションが超お似合い
原色の使い方、勉強させていただきました

私、ハワイアンズ行ったことあるんだけど、フラのお姉さん見たっけ
っと一生懸命考えてるんだけど、思い出せないんだよね

終わりで始まりの四日間

owari.jpg

アメリカ公開時は超低予算映画ながら、評価も高く、ヒットもしたけど
やっぱり日本では公開されなかった映画やっと見れた。
監督・脚本・主演を務めたザック・ブラフはアメリカではScrubsって
ドラマで有名だけど、もちろん見たことないので、今回が初。
あとはマンディ・ムーアの元彼だって程度の知識

あるトラウマを抱え、子供の時から問題ありありな主人公が
母親の葬儀のため、9年ぶりに故郷に戻ってきて・・・て話。
そしてナタリー・ポートマン扮するちょっと変だけど、実はいい子って
女の子と出会いって話自体は特に新味はないんだけど。
会話とか出てくる登場人物が結構おもしろい。
絶対いなそうな人とどこにでもいそうな人がうまい具合に出てくる。
俺はまだ26歳だって言いながらぐうたらしてたり、よくそういう人って
いるよね
ナタリー・ポートマンは優等生女優であまり好きじゃないけど、
こういう役のほうが生き生きしててよいと思う

原題はGarden State、主人公の故郷であるニュージャージーの俗称の
こと。ニュージャージーってNYに近いけど、川を越えただけで、
すっかり田舎。都会には近いけど、ってまるで木更津みたいだよ
邦題もよく考えてる。映画を最後まで見るとなるほどねぇって感じ。
まぁかなりの青春ラブストーリーみたいになっておりますが。

おまけつき新婚生活のなんだか感を消すために、連続して見たところ
おまけつき~の監督のダニー・デヴィートのJersey Films製作だった。
この映画会社、私には外れがあまりない。彼は製作者としては本当
やっぱすごいなぁと個人的には感心

おまけつきでも出てきた、手を叩くと電気が消えるってやつ、
この映画にも出てきたんだけど、これってアメリカでポピュラーな
ものなのそんなことどうでもいいんだけどさ

おまけつき新婚生活

omake.jpg

原題はDuplex二世帯住居ってことらしい
新婚カップルが理想の家を手に入れるのだけど、条件があって、
二階には何年も住んでる老婆がずーっと賃貸している。つまりその
貸借人ごと受け入れなきゃならない

カップルはベン・スティラーとドリュー・バリモアだから、どっちも
大好きなんだけど、ベン・スティラーの映画って彼のキャラ設定で
いつも好きか嫌いかのどちらかに分かれることを忘れてた

そもそもその老婆が超性格が悪くて、カップルにありとあらゆる
嫌がらせをする。しまいには殺意を抱いてしまって計画に移して
いくんだけど、ブラックコメディでもなんだか笑えない
ばあさんはかわいくないし、ベン・スティラーって神経質な役どころも
多いけど、そういう時はとことんこちらのいやだなーって思うところを
刺激してくる。やっぱり彼はズーランダー、ドッヂボール、スタハチの
ような役じゃないと魅力ないのかも

よってまたひとり脱線の楽しみ方へ。
お友達のジャスティン・セローは相変らずかっこいいとか
ハーヴェイ・ファイアスタンのダミ声とかね
ドリュー映画定番のスパンダーバレエのTRUEなどなど
こんなんでいいのかな

オチも確かになんだけど、たとえブラックでも、見ていて
楽しいと思わせなきゃだめなのよ

真夜中の弥次さん喜多さん

最近レンタルビデオというのを、全然しなくなってしまい、
今回1年ぶり。ということで、今週は数本借りてまいりました。
で、しょっぱながいきなりこれですよ

バカです。思いっきり

でもストーリの本質にあるものはディープなんだけど、
それまでのギャグと豪華キャストに目移りしちゃって、
大事なところに気がつかないで終わっちゃう。
やっぱりくどかん初監督はオリジナルで勝負してほしかった
ような気がする。1度しか見たことないけど、このなんでもあり感は
大人計画の舞台みたい

主役の二人より、古田新太、荒川良々、阿部サダヲと柄本佑の
会話(かなり笑える)とかの方が印象的

でもARATA
出てたの知らなかった、久しぶり
あの相変らずの独特の話し方、好きです
彼の出てるところだけ繰り返し見ちゃいました

出口のない海(ネタばれあり)

第二次大戦を舞台にした邦画を見に行くなんて、小学生以来?
と思いつつ、今、最もはまっている作家横山秀夫原作であることと
そして興味深い人間魚雷「回天」を題材としていることから
鑑賞。先日ドラマ化された「ぼくたちの戦争」とも比較したかったし。

大河ドラマを見てなかった私は、海老蔵はお初
やっぱり台詞まわしが独特。これまた大根とよく言われる伊勢谷君
との最初の喫茶店でいがみ合うシーン、これはちょっと大丈夫かなと
かなり心配に
その後も彼のうまいんだか下手なんだかわからない演技と、微妙な
表情に混乱させられてしまった

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仏像 一木にこめられた祈り

東京国立博物館 平成館での特別展へ行ってまいりました。

なにせキャッチフレーズが、一木オールスター 
ってやりすぎ、みうらじゅんを取り込みすぎとは思いつつ、
本当にたくさんいらっしゃった。
そしてやっぱり、じゅんとせいこうのイベントやってたのね。

今回特に印象的だったのは、鉈彫(なだぼり)という表面にノミ目を
残した彫り方をする仏像。初めて見た
関東や東北でしか見れないらしいけど、穏やかな顔をした仏像さんが
多いし、よかったですね

そして江戸時代の仏師、円空の作品。なんとも独特な顔、
すごく身近に感じる仏様だった。今後も見ていきたいな

24 シーズン4

10月恒例の24連日放送。見終わったよぉ
正直、シーズン3がかなりがっかりだったけど、4は本当に
面白いからと人から聞いてたので、自分を奮い立たせて見た。
だって、このシリーズって見ていて気持ちのいいもんじゃないし。

今回はキムがいないから、いらいらすることもないし、
いつもより余計なサブストーリーもなし。
どのシーズンもこれでもかってくらい、事件が勃発するけれど、
今回は黒幕が最後の最後まで捕まらないところがよかったかな?
前回のは捕まったって思っても、またさらに黒幕がいてって
感じだったので。
CTUも基本的にずっとジャックに協力的だったし、テロ解決に向けて
集中できた気がする。

ということで、過去最高の出来と言われてるシーズン5に期待
しようっと

ちょっと知りたいなと思ってウィキを見たら、5のネタバレ
全開だったんで、実はもうドキドキ感ゼロといっても過言では
ないんだけど

手紙

tegami.jpg

11月公開だけれど、試写会に当たってしまった

2人で肩寄せあって生きてきた兄弟。弟の学費のために職を失った
兄は思わず強盗にしかし思いがけず殺人を犯してしまう。
そんな兄(玉山鉄二)を恨めないけれども、弟(山田孝之)は
世間から白い目を向け続けられ、仕事も夢も好きな人との生活も
あきらめざるを得ない
でも二人は手紙で連絡を取り続けていた。兄にとっては、生きる支え
であるにも関わらず、弟にとっては、だんだん足枷になってしまう。

こんなにひどい仕打ちって絶句するほど。でも自分自身、
もし周りにそういう人がいたら、どうするか想像がつかない。
もしかして同じようなことをするかも。映画でも人は絶対に犯罪から
遠いところにいたいと自分を守ると言ってた。確かにその通り。

とはいえ、加害者にもそれなりの理由がある。
昨日まで必死で見てた「アンフェア」でもまさにそうだった。
でもこの映画は加害者だけに加担したものではなく、
被害者の苦しみもシーンは少ないながらも出てくる。
短いからこそ、吹越満の台詞は心にしみた

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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

これも超今さらだけど、タダで見てきました。

そもそもジョニー・デップがここまでメジャーになってしまったことに
違和感がありすぎて、このシリーズにのれないのかも

続編になると主役は英雄化するし、全体的に調子に乗りすぎるって
ありがちなパターンになってしまった気が。

今回も悪役がイカのお化けみたいなので、そもそも設定がありえない
から、1作目に引き続き、お話が頭に入りません。
あまりに何回も巨大イカの足が船にからんでくるシーンがあって、
テレビでB級映画を間違えてつけちゃった感覚に襲われてしまった

この前、オーランド君のインタビュー見てたら、パイレーツは
1シーン撮るごとに準備がたいへんだし、やっと撮影と
思ったら「イカ人間だ!」みたいな台詞でイヤになると言ってて
苦笑

これだけ続きになっておきながら、3が見たいと思わないし
珍しく公式サイトですら行こうと思わないわ。

いいのは、スタントコーディネートの人はよく考えてるなぁと感心。
敵役であるトミ・ホランダー。この人、私にとって今年3作目だけど
この人よかった。

そういえば1作目のDVD持ってるんだよね。買ったままだけど。
1作目の方がもうちょっと面白かったと思うので、見てみようっと

カポーティ

capo.jpg

クセモノ俳優フィリップ・シーモア・ホフマンにオスカーを
もたらした映画。やっぱオスカー効果はすごい
超混んでおりました。

まぁそんなことはさておいて、カポーティに対しては私は知識
ございませんでした
「ティファニーで朝食を」の作家、映画「54」で見たパーティ
大好きな超セレブ こんなもんで恥ずかしい

この映画は「冷血」(これもなんとなくしか知らなかった)が世に
出て行くまでの話で、単なる自伝映画ではない。
これまた無知で恥ずかしいけど、幼馴染のキャサリン・キーナー扮する
女流作家は、「アラバマ物語」の作家なのね
これも出版されて映画化するまでが、作中に出てくるので、
あの変な子はカポーティなんだとか色々と思ってしまった。

と、なかなか背景も面白いのであった。

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再びサンキュー・スモーキング

そうそう今日映画館で予告を見て思い出した。
この映画はオープニングタイトルが超かっこいい
たばこは嫌いだけど、たばこのパッケージは実は超好きな私。
パッケージデザインを使ったオープニングはいいな

この映画で主役の息子を演じたキャメロン・ブライト君。
記憶の棘でも重要な役だったし、X-MENにも出てた。
こんなに短期間で3本!と思ったら、今、CMで見たデニーロとの
映画にも出てる
注目すべき子役だね

記憶の棘

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なんだか破綻してる
10歳の少年が10年前に死んだ夫の生まれ変わりだったら、
彼を愛することができるかっていうアイデアに踊らされた感じ

オチがあるんだかないんだかってストーリーは途中からどうでもよくなり、
もっぱらNYの冬景色、美しい映像、衣装や豪華なメゾネット式の
マンションのインテリアを楽しむ
ロールを見てたらミキモトのパールも使われてたわ

ニコール・キッドマンの映画をよく見るのは彼女のビジュアルが
好きってこともあるけど、彼女に今、最もいい脚本が送られてくる
と言われてるから。だから期待してはいるんだけど・・・。

UDON

機内上映はまだ「V フォー・ベンデッタ」も見てたけど
今さら感あるんで、帰国後最初に見た、これ。

もちろんタダ券もらったからよ

しっかしやっぱり単なるフジテレビ映画だった
途中のブレード・ランナーもどきのシーンの長いこと
オチにつながるわけだけど。意味なしゲストの多さとかね。
上映時間をもっと削れたよ
そういう小手先の演出って自信がないの?って思ってしまう。
ゲストも断ると今後フジテレビに出させてもらえないと
思うのかな?
お話もあっちにふらふらこっちにふらふら

タダで見たから、文句はここまで。
無名時代から一緒に番組をやってたユースケとトータスの
掛け合いは素だと思われ、それはよかったです

Freinds with Money~機内上映~

20061001005340.jpg

ジェニファー・アニストンの負け犬映画
今年の春にアメリカで公開されていて、結構見たいと思ってたんで
ラッキー

確か40代の設定と聞いてたけど、ジェニファーはさすがに無理。
他のキャストはみな40代。昔からの友達とは言ってるけど
同級生にはちょっと見えない。

他の女性陣はうまい人ばかり。
ジョーン・キューザック は金銭面、家族、共に最も恵まれている人
脚本家役のキャサリン・キーナー同業の旦那と意見が食い違って落ち込み、デザイナーのフランシス・マクドーマンド は何かにつけて
イライラで更年期障害
旦那役たちもみな豪華
ジェニファーにちょっかいを出すのがオーシャンズ11の
スコット・カーンだったり、キャストはいいなぁ

そして肝心のジェニファーは唯一の独身で教師をやめて
なぜかメイドをやっている。

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サンキュー・スモーキング~機内上映~

thankyousmoking.jpg

まもなく日本上映

噂通り、おもしろかった
たばこ産業のロビイストを主役にするなんて、嫌煙社会アメリカで
すごいアイデアと感心
アルコール協会と武器協会のロビイストとの愚痴大会は最高に
笑える

でもあくまでビジネスなんだよね、とんでもない職業だけど。
息子との交流もこの映画でこんなエピソードが出てくるなんて
思ってなくてよかった。
公開されてなにより、でも原題通りforは残してもよかったのでは

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プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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