★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

≫映画(あ行)

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イングロリアス・バスターズ

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年末に向けて、久々の1日3本。

やっと見れたこの映画。タランティーノ映画は、まず彼ありきで、
どうしてもまず彼の映画ということを意識してしまう。
90年代まではどの作品も本当に好きだったからな。サントラも
どれも聞きまくり。もっと映画に力を入れてたあの頃の
私にはかかせない存在だったのよね。

でも「キルビル」あたりから気持ちが遠のき、とうとう「デスプルーフ」
からは見てないんだわ。これは反省してるけど。

それで久々のタランティーノに。
なにせ評判もいいしね。個人的にのれたのは、CHAPTER2までかな?
復讐劇とナチの攻略ものがもっと複雑に絡み合うと思って
たんで、いささかがっかり。
セリフも以前より印象に残るものがなかった。

話題のナチの将校役の人、意外にまぬけ?
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ウルトラミラクルラブストーリー

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今さらながら、名画座で見てきちゃった。
しかし私は未熟者で、いったいこの映画をどう表現していいのか
わかんない。

松ケンの津軽弁と農薬かぶり、これしかこの映画について
情報がなかったので、かなりの衝撃でした。
松ケンは、のびのび、しなやか、見ほれてしまったし。
麻生久美子は大好きなんで、本当かわいかった。
スタイリングも旦那様だし。

なんかで見た松ケンの黒いだぶっとしたセーター姿
かわいいと思ってたんだけど、まさかあんなシーンに
つながるとは・・・。

笑っていいんだか、どうだか、最後まで考えちゃった。

あと、大好きなARATA、予想外すぎる。
彼のすばらしすぎる声がもっともアピールされる
役ではあるけどね。

色々なところで、ぎりぎりすぎる映画。

アンヴィル 夢を諦めきれない男たち

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「キラキラ」で町山さんが取り上げてくれるまで、全く知らなかった作品
だったけど、ラジオを聴いてただけで、涙が出そうになり、
行くしかないと久々のレイトショー。

泣いちゃうかなと思ったけど、意外と淡々と見れた。
しかしこの人たちを見てたら、自分の生き方がちょっと恥ずかしく
なった。好きなことはあきらめない、まだロックスターになってやる
今しかないんだ、彼らの言葉がひとつひとつ心にしみていく。

わずかなチャンスも必死で食らいつき、うまくいかない時は
大人気なく怒ったりもする。だけど、引きづらない。
たとえギャラが入らなくても、ツアーに出れたことを良しとする。
なかなかこんなふうには人間、できない。

ヴォーカルの彼の熱さ、責任感、家族愛、目が離せない。
彼が親友のドラマーに涙ながらにぶつかる姿は、さすがに
泣けた。

しかし彼らが大人気だった80年代の音楽シーンは覚えては
いるけれど、彼らのことは知らなかった。確かにメタルって
今はほとんど聞かないけど、それにビルボード見ても聞いた
ことない。R&Bかヒップホップしか今のアメリカ大陸では通じない
のかな?それにひきかえ、ヨーロッパや日本にはまだメタルを
聞く文化があるのだ。特に日本であんな大きなフェスがあるとは。
フェスが始まる前の彼らのモノローグが、忘れられない。
演奏順への怒り、客がいるのかあせる気持ち、プレッシャー・・・。
そして、いやー、日本人なことを誇りに思ったよ。

でもこれは全くゴールじゃない。まさにLife goes on.
なんだかわからない極東の地で、彼らはまた続ける気持ちを
持ってしまった。家族からすれば迷惑なのかもしれないけど
彼らが報われたことがやはりうれしい。

渋谷のスクランブル交差点はすっかり東京を象徴する場所に
なりましたなぁ。
しかしこの映画、なんで撮ることになったのか、なんの
説明もないのよね。公式サイトでやっとわかりました。

しかし日本ではメジャーでCDが出せて、本当によかったね♪

愛を読むひと

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この映画の原作は結構たくさんの人から薦められたんだよな
でも結局未読での挑戦。

そうしたら、やっぱりなんとなくぴんとこなかった。
私がバカなのか、主人公たちの心の奥底が伝わってこなくて
すべてをモノローグやセリフで語らせるのもどうかと思うけど
こうやってなんでも推測していくと、自分の解釈で合ってるのか
心配になる。

主人公の裁判所での複雑な心の動きや朗読テープを送り
ながらも、面会を拒むところとかさ。
きっとこうなんだろうなと想像しながら見る。

でも私が一番ぴんとこなかったのは、なぜ彼女はあそこまで
文盲なことを恥じたのだろうか。自分の自由を引き換えにしても。

うーん、考えすぎて疲れてしまった。

久々に見たレナ・オリン、超きれいだった。
それが一番よかったって。

そしてイメージソングになってた、平井堅の歌、映画館でかからなくて
よかった。あの曲好きなんだよね。
この映画のイメージには合わないと思うけど。

お買いもの中毒な私!

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なになにこれって、超拾い物じゃないの
時間つぶし程度で見たんだけど、はまった。
かわいいだけの女優がコメディをやってるわけじゃないので、
お笑いシーンも思いっきり全開で見てて、気持ちいい。

「プラダを着た悪魔」はかなり苦手だったし、この監督の作品も
初めて楽しめた。

大好きなヘンリ・ベンデルが冒頭から出てきて、NY映画としても
なかなか。
結婚式のドレスやファッション、今回はかわいかったし。
親友役の彼女、かわいかった、っていうかキャストもみんなよしよし。

ヒュー・ダンシー大好きだけど、今までで一番はまり役だったかも。
ベタだけど、扇子のダンスのところよかった。

ブラッカイマー嫌いなんだけど、女の子のがんばり映画って
「コヨーテ・アグリー」とかもあるし、意外にうまいところ作るのよね。

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プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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