★.。.:*これでいいのかっ!三十路半ばでサブカル道★.。.:*

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ゼロの焦点

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友達のたっての希望で見たけど、やっぱりこれは限りない珍作へ。
広末は清純なお嬢様役だけど、あのしゃべりというか演技は
直してあげたほうがよかったのでは。

実質の主人公は中谷美紀になるけど、彼女は本当きれいで
うまいけど、やや貫禄というか重みに欠ける気もする。

このテーマってどうしても「人間の証明」を思い出して
しまうけど、比較にならないような・・・。
清張先生に申し訳ないか。

ま、とりあえず、広末さんのラスト、本当に彼女には
非がないんだけど、でもお前には言われたくないって
思ってしまった。
あ、でもこれって悲劇だから、そう思わせるっていうのは
映画に負けたのか。
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モントリオール世界映画祭

一度行ってみたかった、海外の映画祭にとうとうデビュー
友達が住んでいることもあるし、大きさ的に手ごろなモントリオールに。
カナダはちょうど今やっている、トロントの方がハリウッドスターはいっぱい
来るんだけど、今年の狙いは、瑛太
「Dearドクター」がコンペ部門に出品されるのが決まってたんで、
旅行時期を合わせてみた。彼が確実に来るのは向こうについてから
知ったのだけど。

P1000094-30.jpg
会場中心部にあるレッドカーペットはすご短くてびっくり。この先には何もないので
登ってもすぐ終了。

2日前に事前探索はすませておいて、運命の9月2日。
記者会見を行う会場に行ってみたら、なんと記者席に座っていいというのでは
ないの。日本から来たファンや現地在住者など日本人がたくさん。

そわそわしながら、待ってたら、本当にやってきたー!!
P1000143-30web.jpg
会場となっているホテルから目の前のエスカレーターを降りてきた。

こんなに間近で見られるなんて、緊張と感動。
内容は評価が高いようで外国の方から質問がばしばし。個人的にはキネマ旬報で
読んでたけど、西川監督が「ゆれる」の高評価の後に、この映画の着想を得たきっかけ
をきちんと聞くことができたのはよかった。
ただ英語とフランス語の通訳が入るので、時間がかかる。鶴瓶と瑛太はほとんど
しゃべれなかった。

会見後、最初に質問した外国人の人が撮影を頼んでるのに便乗して、
こんなカメラ目線の写真が
P1000188-30-web.jpg

しかし鶴瓶師匠は本当いい人。すっかりファンになってしまった。
私の友達の子供も抱っこしてくれたり、頭をなでてくれたり。

今度はさっきのエスカレータに帰るまでが狙い目で、それでも私は
瑛太を追っかけ。握手やサインはあきらめ、私は撮影ばっかり。
スタッフの人は止めてたけど、本人は海外ということもあるのか
結構サインや握手に応じていた。私の友人の友人は結構恩恵に
合っていたので、やっぱりがんばればよかった?
サインも後で見せてもらいました。
相変わらずのちょっと短めのパンツでしたね。そして裸足と
いつもの彼らしい姿でした。
P1000197-30web.jpg


その日に彼らが食事に行った店も、後で情報が入ってきたんで、翌日見に行って
きました。いいハプニングがたくさんあったようです。

結局、受賞は逃しちゃったけど、本当に最高の思い出になったわ

TBSラジオ「ストリーム」終了

「TBSは死んだ」って言葉を、この番組が3月に終わることを
聞いて、それから華々しく始まったあのCM(小林麻耶やよくわかんない
大沢たかおの坂本龍馬)を見るたびに思い出していた。
ま、この言葉をおっしゃった筑紫さんもすでに亡くなってしまったが・・・。

そもそも友達が大のamラジオのファンで、私の大好きな町山智宏氏が
出ているからと薦めてくれてはいたのだけど
amラジオへの抵抗感、もちろん働いてる時間だしってことで
長いこと接することはなかった。
でもPODCASTで聞いてみたら、これがおもしろいのなんのって
サブカル、音楽、政治ネタ、スポーツ、こんなにばらばらのネタが
うまい具合にミックスされていて、最高のエンタテイメントであり
勉強になる番組だった。

最終回、録音をなかなか聞く気がせず、やっと昨日仕事中に聞いてみた。
パーソナリティである小西さんとまっぴーの、べたっとしてない間柄とか
まっぴーのあしらいとかすごい好きだったので、最後の彼女の手紙には
泣かされた。2人の信頼関係が初めて伝わってきた。

最後の小西さんの発言は確かに納得できた。どんなに評価されて、
新しいことをやっても数字に結びつかなければ敗者になるということ。
確かにどんなに評価の高い商品だって、誰も買ってくれなければ
販売をやめるしかない。

わかっちゃいるけど、それでも本当に残念。
ただこの番組で知った情報やたくさんの素敵な出演者。すべて
私の財産になった。

何らかの形でまた復活することを、信じてるので・・・・。

2008年映画総決算

どんなに仕事が忙しいとはいえ、年間50本は映画館で見るつもりだったのに
結局48本しか見れてなかった・・・・。しかも年が明けてから気がついた。
悲しかった。50本を切ったなんて、17~18年ぶりくらいだよな。

とはいえ、去年見た中で、せめてベスト5をあげてみると。。。

1,君のためなら千回でも

久しぶりに号泣し続けた映画。アフガニスタンの人たちにかつての明るい
生活が戻ることを祈り、そして人はやり直すことができるし、許されるんだって
ことを改めて考えさせられた。

2.未来を写した子供たち

これは日本で上映された事実がうれしくて。

3.レッドクリフPartⅠ

映画としては、問題ありだけど、ロードオブザリングで指輪物語を
読んだように、三国志ブームを起こしてくれたので。

4.アイアンマン

苦手意識の強かったアメコミ映画だけど、やっぱおもしろいって
思わせてくれたから。もちろんロバート・ダウニー・Jrの主演が
大きいんだけど。

5.アメリカンギャングスター

時間を忘れさせるほど、作品にひっぱられた。
映像と音楽もかっこよかったので。

今年のGood Movie

今年、映画館で見た本数は61本。去年よりは挽回したけど、やっぱり
たくさん見れなかった。

しかしBestでなくてGoodにしたのは、今年は私にぐぐーんとくる
映画に本当に恵まれなかったこと。これがある意味、最重要なニュース
かもしれない。毎年、1位が決められないくらい、いい映画があったり
10本はいい映画を挙げられるんだけど、今年は思い浮かばないなぁ。
もうひとつの特徴としては、今年はとにかく邦画を見た。
61本中16本、信じられないほど多い
興行的にも上位を邦画が独占してるけど、今年は公開本数が多かった
らしい。まぁ、それが私がこんなに見ることになった原因でしょう。
来年も今、特にこれが見たいってものがなく、こんな年末は初めて。
ちょっとショック。ま、おそらく日本公開されると思うんで
ニコマンの「Fur」かな?大好きなダイアン・アーバスの伝記なんで、
これが最大の楽しみ

とにかく今年のまぁよかったと思う映画の名前だけ羅列していきます
見た順です。

プライドと偏見
ホテルルワンダ
ウォーク・ザ・ライン
グッドナイトグッドラック
ナイロビの蜂
嫌われ松子の一生
トランスアメリカ
ゆれる
ウィンターソング
トゥモローワールド
王の男
硫黄島からの手紙

後半に見た映画の方が印象深いかなぁ

そして私の定義する「珍作」。脚本とかはなっちゃないけど、なんだか
忘れられない、心にもやもやとくる映画ってことです。今年は
ニューワールド
リバティーン
この2作は見終わって数日、頭の中をぐるぐるまわってたわ。
ニューワールドの映像と音楽はベストに近いものはあるけど。

そしてま、あまりないんだけど、WORSTはやっぱパイレーツかな?
タダで見たとはいえ、若干許せないものが。
さすがにジョニー・デップから離れようかなと思ってしまった。

来年は、どのくらい映画館に行けるか検討もつかないけど
1本でも私の心の琴線を揺らしてもらえるものに出会いたい。
本当は今年のGood Musicも書きたかったけど、今年は音楽に対しての
私の姿勢も自分ではどうしようもなかったんで、今年の総まとめは
映画のみということで。


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プロフィール

yucom

Author:yucom
映画にまつわりそうなことなら
なんにでもクビ突っ込み、
情報を追い続ける生活して、
もう一体何年?
しかしサブカルって言葉も
80'S全開すぎ?
でも、もっと精進して、
ますますよくわからない人
目指します♪


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